アニメ実写化衝撃度ランキング!失敗?成功?漫画&アニメオタクが驚いた意外な実写化作品とは

原作ファンを戸惑わせるとともに、とても興味を引く「アニメの実写化」。今回は、

10~40代の男女を対象に「まさか実写化すると思わなかったアニメ」を聞いてみました!

■質問内容

まさか実写化すると思わなかったアニメといえばどれですか。

■調査結果

1位 ヤッターマン   26.0 %
2位 ルパン三世   21.0 %
3位 変態仮面   16.0 %
4位 その他   14.0 %
5位 ドラゴンボール   13.0 %
5位 進撃の巨人   13.0 %
5位 ジョジョの奇妙な冒険   13.0 %
8位 こちら葛飾区亀有公園前派出所   11.0 %
9位 ゲゲゲの鬼太郎   10.0 %
10位 妖怪ウォッチ   9.0 %

●再現率が高い! 1位はヤッターマン!

「これ、実写化できるんだ…」。観た人、誰もが感じたであろう『ヤッターマン』が1位を獲得しました!

映画版は、キャスティングがかなり絶妙でした。特に深田恭子さんが「ドロンジョ」役ということで話題になりましたが、かなりハマっていたと思います。これが見られただけでも、ヤッターマンの実写化、大成功じゃないでしょうか(笑) キャスティングした人、天才だと思います!!

ナレーション、BGM、次回予告まで忠実に再現していたので、往年のファンも納得できる仕上がりですね。

●賛否が分かれた!? ルパン三世

『ヤッターマン』ほど無茶なシチュエーションはないにも関わらず、これまで実写化の挑戦が少なかった『ルパン三世』。

そんな中、2014年に公開された実写版『ルパン三世』ですが、小栗旬さんがなかなか良い感じのルパンぶりで驚きました。それに、黒木メイサさんの峰不二子、浅野忠信さんの銭形警部も、良いキャスティングだったのではないでしょうか。

興行収入的には「ヒット」であったものの、作品の評価としては賛否が分かれているようです。1つには、やっぱりキャスティング。特に峰不二子役にはもっと最適な人がいたのでは? と言う意見も。あと、ルパン作品の持ち味である「マンガ感(コミック感)が薄かった」という点を指摘する人もいるようです。

●祝・2度の実写化! 変態仮面

90年代に週刊少年ジャンプで連載されていた『究極!!変態仮面』。かなり「シモ系」のギャグ漫画であるためか「まさか実写化したの?」という驚きの声が多かったようです。

その中の1人が、原作者のあんど慶周さん。舞台挨拶で「奇跡の実写化」と語りました。それが第1作目(2013)の時です。

そして、2016年には、第2作目『HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス』が公開されました(笑)

奇跡が2度起きましたね!!

■これからも続く「実写化」への挑戦

近年は技術も進歩しているので、漫画の中のたいていの描写は実写化できるでしょう。しかし、大きな壁は、やっぱり「キャスティング」。イメージに合わない人がキャスティングされると、ファンの評価が厳しいものになりがちです。けれど、個人的には、果敢に挑戦して欲しいと思います! 原作への愛があれば、同じファンにはきっと評価してもらえるのではないでしょうか!

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