正直昔の方が綺麗だったと思う女性芸能人TOP5

時の流れは残酷なもので、若いころには美しく輝いていた女性も年齢を重ねると美貌が衰えてしまうことが多々あります。どんな美女でも自然の摂理には逆らえず、肌のたるみやシミ、シワなどに悩まされるのは仕方のないこと。年をとれば容姿に変化が生じるのは、ごく自然な現象なのです。

美しさが取り柄の女性芸能人も例外ではありません。気の毒なことに、常に美しくあることを求められている女性芸能人だからこそ、加齢による「劣化」を厳しく指摘されてしまうこともあるでしょう。
そこで今回は、10代から50代の男女を対象としたインターネット調査で「昔のほうがきれいだったと思う女性芸能人」をあげてもらいました。

 

■質問内容

正直昔のほうがきれいだった…思う女性芸能人はだれですか?

 

■調査結果

1位:藤原紀香 13.4%

2位:観月ありさ 9.2%

3位:深津絵里 9.0%

4位:松嶋菜々子 8.2%

5位:大塚寧々 7.8%

 

●1位:藤原紀香

学生時代に「第24回ミス日本グランプリコンテスト」でグランプリを受賞した経験のある藤原紀香さん。171cmという高身長に、日本人離れしたメリハリのあるグラマラスなボディはパーフェクトといってもいいほどでした。
40歳を超えた現在でも美に対する努力を怠らず、相変わらず華のある存在ではありますが、若いころに比べて顔まわりに肉がついたとの指摘が目立つようになりました。40代ともなると太りやすくなるのは仕方ないのですが、もともとが完璧なまでの容姿でしたからギャップを感じやすいのでしょう。

 

●2位:観月ありさ

信じがたいほどの小顔に170cmという長身で、デビュー曲である『伝説の少女』そのものであった観月ありささん。スレンダーな体格にシャープな顔の輪郭から、クールな印象が強かったですよね。ところが、そんな彼女も40代となりました。顔がふっくらとして体型も以前のような細さがなくなり、老けた印象があるといわれています。しかし、観月ありささんのような超人的なスタイルを40代を超えても維持するのは並大抵のことではないはず。年相応の美しさを保っているのではないでしょうか。

 

●3位:深津絵里

演技派女優として数多くの映画やドラマなどで活躍をしてきた深津絵里さんが3位にランクインしました。深津絵里さんのチャームポイントといえば、色白の肌にそばかす。どこか幼く、純粋そうな印象が魅力的でした。年齢を重ねた現在もその魅力は健在ですが、若いころの透明感のある美しさが強烈だったのでしょう。昔のほうがきれいだったという印象を与えてしまうようですね。

 

■加齢のよる劣化は自然なこと

今回の調査で上位にランクインした女性芸能人は、たしかに若いころのほうが美しかったかもしれません。しかし、40歳を超えた現在でも一般的にはトップレベルといえる美貌の持ち主でしょう。画質の良過ぎる映像や写真でじっくりと見られてしまう女性芸能人たち。ちょっとした肌や体型の衰えも目立ってしまうので、同情せずにはいられませんよね。「劣化したな」と思える女性芸能人も、実際に会ったらその美貌にウットリしてしまうかも。
とはいえ、年を重ねても魅力を失わない女性芸能人も少なくありません。自然に美しく年をとる姿を見せてくれると、ファンとしては嬉しいですね。

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