石原さとみは2位!あざとそうな芸能人TOP10

 

あくどいやり方を用いて、抜け目なく目的を果たす「あざとい女」はどこにでもいるものです。あなたのまわりにも、どんな手を使ってでも狙った男性を必ず落とすようなあざとさを身に付けている女性がいるかもしれません。

芸能界も例外ではありません。自分をプロデュースして売り込んでいかなければならない芸能人はあざとくなければ生き残れないとも考えられます。
そこで今回は、10代から50代の男女を対象としたインターネット調査で「あざといと思う女性芸能人」を聞いてみました。

 

■質問内容

正直あざとそうな女性芸能人はどれですか?

 

■調査結果

1位:広瀬すず 23.2%

2位:石原さとみ 16.4%

3位:沢尻エリカ 10.6%

4位:本田翼 7.6%

4位:二階堂ふみ 7.6%

6位:有村架純 7.2%

7位:長澤まさみ 6.4%

8位:北川景子 6.2%

9位:宮崎あおい 6.0%

10位:吉岡里帆 5.2%

 

●1位:広瀬すず

バラエティ番組でスタッフを軽視するような発言をして以来、バッシングされることが急増している広瀬すずさんが1位に選ばれました。番組内では「ピンヒールを履いたことがない」と発言してふらつきながら歩いていたにもかかわらず過去のピンヒール姿が発見されたり、異性関係の写真が流出したりするにつれて、「あざとい女」という印象が根付いてきてしまっているようです。

 

●2位:石原さとみ

小悪魔的なあざとさを感じられるのが石原さとみさんではないでしょうか。表情の豊かさやオーバーリアクション、話すときの距離感、ボディタッチなど男性がコロッときてしまうような言動が多く目につきますよね。実際に、石原さとみさんと一緒に仕事をする男性は彼女の魅力に心を奪われてしまうといいます。男心を知りつくしたうえなのか天性のものなのかは分かりませんが、特に女性からは「あざとい」と思われてしまうのでしょう。

 

●3位:沢尻エリカ

「エリカ様」と呼ばれることの多い沢尻エリカさんが3位にランクインしました。沢尻エリカさんといえば、映画の記者会見での「別に」発言が有名ですよね。このスキャンダルをきっかけに一時的に姿を見なくなりましたが、最近はドラマやバラエティ番組に出演する機会も増えました。今では笑顔で大人の対応していますし、本人も「あのころはどうかしていた」と話しているので「あざとさ」はなくなったのかも!?

 

■やり過ぎの「あざとさ」は嫌われる!

適度な「あざとさ」は、恋愛などで必要かもしれません。男性の心を射止めるために小悪魔的テクが効果を発揮するときもあるでしょう。
しかし、あざとい女になり過ぎると同性からだけでなく、男性からも嫌われてしまいます。また、「あざとい女」になりきれないと思う人は無理をしてはいけません。ちょうどいい「あざとさ」を身に付けるのは非常に難しいこと。素の自分を正直に見せるのが一番いいのかもしれませんね。

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