主役を食った!最も人気だったドラマのサブキャラは!?

たま~に、主役よりも目立って話題になるサブキャラがいますよね。主役にとってはちょっと悲しいかもしれませんが、インパクトがあるのはしょうがないことです。そこで今回は、10~40代の男女を対象に、完全に主役を食っていたと思うドラマの人気サブキャラについてアンケート調査を行い、結果をもとにランキング化してみました。

■質問内容

完全に主役を食っていたと思うドラマの人気サブキャラはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:花沢類(小栗旬/花より男子) 15.0%
2位:桂田冬彦(佐野史郎/ずっとあなたが好きだった) 14.0%
3位:坂本龍馬(内野聖陽/JIN-仁‐) 12.0%
4位:メレブ(ムロツヨシ/勇者ヨシヒコシリーズ) 11.0%
5位:中津秀一(生田斗真/花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~) 9.0%
6位:今泉慎太郎(西村雅彦/古畑任三郎) 7.0%
6位:大和田暁(香川照之/半沢直樹) 7.0%
8位:今井鈴(松坂慶子/連続テレビ小説 まんぷく) 6.0%
9位:安藤崇(窪塚洋介/池袋ウエストゲートパーク) 5.0%
10位:五代友厚(ディーン・フジオカ/連続テレビ小説 あさが来た) 4.0%
10位:バンビ(櫻井翔/木更津キャッツアイ) 4.0%
10位:黒澤武蔵(吉田鋼太郎/おっさんずラブ) 4.0%
10位:森山蘭(水野美紀/奪い愛、冬) 4.0%

●1位 花沢類(小栗旬/花より男子)

1位は、小栗旬さんが演じた「花より男子」の花沢類です。
井上真央さん主演で、相手役を嵐の松本潤さんが演じ、大ヒットしたドラマですね。
裕福な生徒が多く通う英徳学園に入学した一般庶民、牧野つくしが、学園を牛耳るF4を中心としたいじめに立ち向かい、いつしたF4の中心格、道明寺司と恋に落ちる物語です。
花沢類はF4の1人で、いじめられるつくしを、いつもさりげなく助けてくれていたことで、つくしが心惹かれる相手です。ビー玉のような瞳とふわっとしたイメージのある典型的な王子様タイプ。この心優しい役柄を小栗さんが演じ、存在感を放って人気でした。

●2位 桂田冬彦(佐野史郎/ずっとあなたが好きだった)

2位は、佐野史郎さんが演じた「ずっとあなたが好きだった」の桂田冬彦です。
「冬彦さん」という言葉を生み出し、流行語にまでした有名な作品です。
冬彦さんとはマザコンのことで、佐野史郎さんが演じる冬彦のインパクトの強烈たるや。一気に話題性をあげた立役者でした。
マザコン男と結婚したが、元恋人と再開し復縁するという、ストーリーはとてもありきたり。視聴率は最初は伸び悩んだそうです。しかし、冬彦の母を演じた野際陽子さんと佐野さんの気持ち悪さが話題を呼びました。このふたりなくしては成立しないドラマでしたね。

●3位 坂本龍馬(内野聖陽/JIN-仁‐)

3位は、内野聖陽さんが演じた「JIN-仁‐」の坂本龍馬です。
大沢たかおさん主演で、江戸時代にタイムスリップした男の生きざまを描く物語です。
大ヒットしたドラマで、今でも語り継がれる名作です。
江戸の幕末期という設定で、主人公の仁は歴史上の人物達と出会い奮闘して行きます。そのなかでキーマンとなるのが坂本龍馬なのです。
内野聖陽さんがその坂本龍馬を演じ圧倒的な存在感を放っていました。その愛くるしい人懐っこい人柄。まさしく私達がイメージしている坂本龍馬そのものでした。

■名バイプレイヤー達

その他、ムロツヨシさんが演じた「勇者ヨシヒコシリーズ」のメレブや、ディーン・フジオカさんが演じ「五代ロス」の社会現象まで生んだ連続テレビ小説「あさが来た」の五代友厚もランクインしています。
バイプレイヤーという言葉が使われだして久しいですが、日本語にすると「脇役」ということ。ですが、一言で脇役と表現するととても物足りないですよね。
主役ではないけれども、そのドラマではとても必要なポジションであり、深みをもたせる役どころ(もしくは演技)を担うバイプレイヤー達がいてこそのドラマ。その存在感や演技に助けられるドラマは多いのではないでしょうか?

 

 

HORANE調べ
2019年4月
調査対象:10~40代の男女

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