いつの間に!?実はひっそり休養していた芸能人10人

え?!あの芸能人が?!と驚いてしまうほど、実はひっそり休養していた人もいるようですね。

今回は、「実はひっそり休養していた芸能人10人」を見てみましょう。

■質問内容

実はひっそり休養していたと聞いて驚く芸能人はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:さかなクン 47.0%
2位:水道橋博士 19.0%
3位:岡村隆史 14.0%
3位:すみれ 14.0%
5位:よしこ(ガンバレルーヤ) 12.0%
6位:ピーター 11.0%
7位:後藤真希 7.0%
7位:西野カナ 7.0%
9位:松島聡(Sexy Zone) 6.0%
10位:上田まりえ 5.0%

●1位「さかなクン」47.0%

いつもハイテンションな高音ボイスで楽しく魚について教えてくれる、
東京海洋大学客員准教授でもある「さかなクン」が第1位にランクインしました。

魚の知識が並優れていて感心したり、また「さかなクン」のハイテンションぶりに元気をもらう人も多いのではないでしょうか。
そんな「さかなクン」が休養していたとはイメージがなかった人が多かったようですね。

2012年に急激な腰痛に襲われ、検査の結果「尿道結石」と診断され、治療入院の為に休養されたことがあったそうです。
数日で回復したそうで、大事に至らなくて良かったですよね。

●2位「水道橋博士」19.0%

お笑い芸人「浅草キッド」のメンバーであり、コメンテーターやライターとしてエッセイなどの執筆でも活躍されている「水道橋博士」が第2位にランクインしました。

マルチな才能でインテリなイメージがあり、休養していた記憶がない人が多かったのではないでしょうか。

2018年11月に体重が15kg増え、全身のむくみの為に休養されたそうです。
原因は当初は不明だったようですが、結果として「過労」だったようで、働き過ぎだったようですね。
休養中は、頻繁に更新していたTwitterもお休みしていたそうです。

●3位「岡村隆史」14.0%

人気お笑い芸人「ナインティナイン」のメンバーである「岡村隆史」が第3位にランクインしました。

2010年に突然の体調不良を訴え、長期ともいえる半年間にもおよぶ休養になってしまったそうです。
その少し前から、原因不明の吐き気、頭痛や不眠またパニック障害と前兆はあったようです。

原因は「うつ病」だったようですね。
いつもハイテンションで元気なイメージがある人が多いかもしれませんが、実は人見知りな性格でかなりのストイックさと、何でも自分でやらないと思う責任感も強かったそうです。

休養をすすめたのは、相方である「矢部浩之」だったそうです。
相方のおかげで、救われたのではないでしょうか。

■健康第一

身体の健康だけでなく、心も健康でなければ、仕事を含めて何もできなくなってしまいますよね。
つい仕事などが忙しいと体調管理も怠りがちになる人もいるようですが、日頃から「休むこと」のバランスもしっかりと取りたいものですよね。

HORANE調べ
2019年3月
調査対象:10~40代の男女

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