2位嵐!歴代で稼いだジャニーズグループTOP10

よく稼ぐアイドルともなると、コンサートのチケット売上や、発表した曲のCD販売やダウンロード販売による売り上げのみならず、ファンへ提供するグッズ販売による売上、さらにはドラマや映画、舞台のほかCMなどの出演料による売り上げなども収益の柱になっていることが多いようです。
芸能界に数ある事務所の中でも、とりわけ「アイドル」を活用しての商法を得意としてきたのが、ジャニーズ事務所と秋元康事務所傘下のエージェンシー群ではないでしょうか。
今回は、ジャニーズ事務所に所属するアイドルグループにズームイン。「歴代で特に稼いだと思うジャニーズグループ」というお題で10代から40代の男女を対象にアンケート調査。結果をもとにランキング化してみました。

■質問内容

歴代で特に稼いだと思うジャニーズグループはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:SMAP 62.0%
2位:嵐 56.0%
3位:光GENJI 18.0%
4位:KinKi Kids 12.0%
5位:少年隊 8.0%
5位:TOKIO 8.0%
7位:King & Prince 6.0%
8位:V6 5.0%
8位:NEWS 5.0%
10位:シブがき隊 4.0%
10位:タッキー&翼 4.0%
10位:関ジャニ∞ 4.0%
10位:KAT-TUN 4.0%

●1位:SMAP

ランキング1位には、ほぼ3人に1人が選ぶという圧倒的なスコアで、SMAPがランクインしました。
デビュー以来、息の長い人気を誇りつつ、常にトップを走り続けてきた感があるSMAPですから、同様に稼いだ感もたっぷりあると考えた人が多かったようです。

●2位:嵐

ランキング2位には、嵐が入っています。嵐を選んだのは2人に1人を超えて過半数ですから、1位に入ったSMAPに勝るとも劣らない立派なスコアですね。
すでに解散したSMAPを追うかのように、嵐は活動休止を決めています。今後、どれだけ稼げるのか、また休止後の復帰があるのか、復帰があればSMAPを超える稼ぎをはじき出すのかどうかなど、今後の成り行きに注目したいところですね。

●3位:光GENJI

3位には、解散してから久しい光GENJIもランクインしました。
現役当時はバブルの残り香がまだまだ濃厚な時期で、主なファン層の10代を子どもに持つ親の世代がたっぷりとお金をにぎっていたせいか、コンサートなどでは、グッズの売上高がチケットの売上高をしのいだこともあるそうです。

■現役グループはこれから?

今回のランキングで上位には、現役グループのランクインが少なかった印象です。彼らにとっての稼ぎ時は、これからなのかもしれません。

 

 

HORANE調べ
2019年3月
調査対象:10~40代の男女

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