申し訳ないけど…低評価に同意するアニメTOP10

アニメは日本の中でも数が多く毎日さまざまなジャンルのアニメが放送されています。原作は漫画やライトノベル、ゲームなどが多く、人気の者が映像化することは珍しくありません。そんなアニメですがすべての作品が面白いわけではありません。原作が面白いけど映像化には向いていなかった作品や、アニメ化したことで原作にはないストーリーやキャラクターの追加で作品がダメになってしまうこともあります。今回はそんなアニメの中でも低評価の意見が多かったものを集めてみました。どんなアニメがランクインしているのか見てみましょう。

■質問内容

低評価に同意するアニメはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:革命機ヴァルヴレイヴ 18.0%

2位:迷家-マヨイガ- 14.0%

3位:AKB0048 13.0%

4位:ギルティクラウン 11.0%

4位:アイドルメモリーズ 11.0%

4位:ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 11.0%

4位:フラクタル 11.0%

8位:ヒャッコ 10.0%

8位:機動戦士ガンダムAGE 10.0%

10位:ビビッドレッド・オペレーション 9.0%

 

■オリジナルアニメとしてメディア展開された「ギルティクラウン」

今回注目した作品は「ギルティクラウン」です。この作品は2011年に放送されたアニメで、放送された枠はノイタミナです。ノイタミナ枠のオリジナルアニメとして売り出した本作は、SF要素の強いバトルアニメとなっています。音楽はもちろん、キャラクターデザインも非常にクオリティが高く宣伝やPVなどで期待値も高いアニメでした。

しかし放送開始されるとストーリーがありきたり、キャラクターに感情移入できない、ご都合要素が強すぎるといった声が目立つようになります。BGMやキャラクターの動き、声などは良かっただけに非常に残念なアニメと言えるでしょう。特にストーリーに関しては今まで人気だったアニメやゲームの要素がベースとなっているため、アニメを多く見ている人にとってはテンプレ展開と感じたのではないでしょうか。

超能力的な力やロボットが登場するためSFアニメが好きな人にはたまらない要素となっていますが、そこまで斬新な部分もなかったためがっかりした人も多いようです。また中盤以降の主人公が王様のような立ち位置で、他の人たちを守るストーリーが展開されます。

しかしそこでの主人公の屑っぷりやラストで改心する様などがあまり感情移入されなかったポイントと言えるでしょう。最近では原作付きのアニメが多い中でオリジナルアニメを作ったということはかなり評価が高いですが、残念な結果となったアニメと言えます。気になる方は「ギルティクラウン」をチェックしてみてください。

HORANE調べ

2019年3月

調査対象:10~40代の男女

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