ショックだったミュージシャンの自殺TOP8

音楽は人にとってなくてはならない要素の一つです。音楽を聴くことによって気分を落ち着かせたり、鼓舞させたり、人生を豊かにするために必要なものと言えるでしょう。そんな音楽ですが、今やさまざまなミュージシャンがおり、さまざまな楽曲が作られています。名曲を生み出すミュージシャンも多く、さまざまな人がいます。今回はそんなミュージシャンの中でも自殺した人を中心に集めてみました。どんなミュージシャンがランクインしているのか見てみましょう。

 

 

■質問内容

ショックだったミュージシャンの自殺はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位: hide(X JAPAN)(1998年5月、自室にて首つり自殺)   53.0 %

2位: 藤圭子(2013年8月、マンションの13階から飛び降り自殺)   27.0 %

3位: TENN(ET-KING)(2014年9月、自宅マンション駐車場の車内で首吊り自殺)   14.0 %

4位: カート・コバーン(ニルヴァーナ)(1994年4月、ショットガンで頭部を撃ち抜き自殺)   9.0 %

5位: キース・フリント(ザ・プロディジー)(2019年3月、自宅にて自殺)   7.0 %

5位: 沢田泰司(2011年7月、サイパン島にて暴行罪で拘留中に首つり自殺)   7.0 %

5位: アヴィーチー(2018年4月、オマーンのマスカットにて自殺)   7.0 %

8位: 青木達之(東京スカパラダイスオーケストラ)(1999年5月、小田急電鉄の駅ホームから飛び降り自殺)   6.0 %

8位: チェスター・ベニントン(リンキンパーク)(2017年7月、ロサンゼルスの自宅で首つり自殺)   5.0 %

8位: キース・エマーソン(エマーソン、レイク&パーマー)(2016年3月、銃で頭部を撃ち自殺)   3.0 %

 

■日本の音楽業界に大きな影響を与えたミュージシャン「hide」

今回注目したミュージシャンは「hide」です。彼はXJAPANのギタリストとして活動しており解散後は、hideという名義で曲を出すようになります。ビジュアル的にも非常に目を引く外見をしていますが、出す曲はどれも素晴らしく、発売されるとミリオンヒットになり、オリコンチャートではいつも上位にランクインしていました。

ファンからの人気もすごく、難病の少女のファンがhideに会いたいと言えば、会ってライブ後の打ち上げにも招待し、友達と紹介した話は有名です。またゲームやパソコンに非常に関心を持っており、当時はまだそこまで普及していませんでしたが、将来性を力説しており先を見る目も高い人物でした。

そんな優秀なミュージシャンであった彼ですが、自宅マンションの寝室のドアノブにタオルで首をつって亡くなっていました。この報道はかなり衝撃的でした。ファンの悲しみも多く今でも記憶に残るニュースとなっています。音楽業界に大きな影響を与えた人物なだけに非常に残念な結末と言えるでしょう。

HORANE調べ

2019年3月

調査対象:10~40代の男女

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