一生に一度は絶対観ておくべき!名作映画ランキング

映画はさまざまな作品があります。特に名作と呼ばれるものは時代が変わろうがいつまでも記憶に残るものです。今回はそんな映画をピックアップしてみました。映画の中でも一生に一度は見ておくべき名作をピックアップしてみました。どんな名作がランクインしているのか見てみましょう。

 

 

■質問内容

一生に一度は絶対観ておくべきだと思う名作映画はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位: 火垂るの墓(1988年公開)   23.0 %

2位: タイタニック(1997年公開)   19.0 %

3位: スタンド・バイ・ミー(1986年公開)   15.0 %

4位: ローマの休日(1953年公開)   11.0 %

5位: レオン(1994年公開)   8.0 %

5位: ゴッドファーザー(1972年公開)   8.0 %

5位: 戦場のピアニスト(2002年公開)   8.0 %

8位: 風と共に去りぬ(1939年公開)   6.0 %

9位: 愛と青春の旅立ち(1982年公開)   5.0 %

9位: カメラを止めるな!(2017年公開)   5.0 %

9位: シックス・センス(1999年公開)   5.0 %

 

■今でも色あせない名作「ゴッドファーザー」

今回注目した作品は「ゴッドファーザー」です。この作品は1972年に公開された映画で、監督はフランシス・フォード・コッポラです。公開された当時の興行収入はかなりのもので、その年のアカデミー賞はさまざまな賞を獲得しました。物語は第二次世界大戦が終わった1945年となっています。イタリア系アメリカ人のコルレオーネ家の邸宅はニューヨークの高級住宅街にありました。

この作品はそのコルレオーネの家系を中心に物語は進みます。主演であるマーロン・ブランドは俳優の中でも天才と言われるほどで、才能があった彼は、演技にあまり打ち込めていませんでした。そんな彼がこの作品を本気で取り組み完成したのが「ゴッドファーザー」です。マフィアのドンというポジションを自然に演技し、まるで実在していたかのようにふるまいます。

その迫力や雰囲気はかなりのもので、この作品を見た人の多くは、一度で魅了されました。鬼気迫る演技は、他の俳優たちも圧倒し存在感はかなりのものでした。また作品の中で流れる曲も素晴らしく、演出も素晴らしい作品と言えるでしょう。またこの作品ではさまざまな名言を残しています。

「家族以外の者には何を考えているのか伝えるな」この言葉は、家族だけに計画や秘密、考えを伝えるのは賢いということです。家族は決して他の家族のメンバーを裏切らないからです。これ以外にもさまざまな名言があり、ストーリーや曲、俳優など高い水準でまとまった名作と言えるでしょう。気になる方はぜひ「ゴッドファーザー」をチェックしてみてください。

HORANE調べ

2019年3月

調査対象:10~40代の男女

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