えぇ!?ラストの展開が衝撃的すぎる洋画TOP9

ホラー、サスペンス系を中心に、人気の洋画の中には終盤からラストにかけて、あまりに衝撃的すぎる展開・結末を見せる作品も少なからず存在しています。

そこで今回は、10~40代の男女を対象に、終盤~ラストの展開が衝撃的すぎる洋画を調査。ランキング化してみました。

■質問内容

終盤~ラストの展開が衝撃的すぎる洋画はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:シックス・センス(1999年公開) 22.0%
2位:13日の金曜日(1980年公開) 12.0%
3位:SAW(2004年公開) 9.0%
4位:IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(1990年公開) 8.0%
5位:ミスト(2008年公開) 7.0%
5位:ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年公開) 7.0%
7位:セブン(1995年公開) 5.0%
8位:ノウイング(2009年公開) 4.0%
9位:ユージュアル・サスペクツ(1996年公開) 3.0%
9位:LIFE!(2014年公開) 3.0%

●1位 シックス・センス(1999年公開)

まず堂々の第1位にランクインしたのは、「シックス・センス」(1999年公開)。

死者の姿が見えてしまうという特殊な能力を持った少年と、そんな彼のメンタリティを支えようと奮闘する精神科医の姿を描いたこの作品は、なんと言ってもその最終盤に明かされる秘密が、多くの観客に驚きを与える実に衝撃的な内容であったことが印象的です。

また、そうした結末を知った上で見返してみると、序盤から巧妙な伏線が随所にちりばめられていることに気づかされるなど、ネタバレしてからもなお楽しめる仕上がりとなっていることも特徴といえそうです。

●2位 13日の金曜日(1980年公開)

続いて第2位にランクインしたのが、「13日の金曜日」(1980年公開)。

緑豊かなキャンプ場で次々と引き起こされる謎の殺人事件。終盤にその犯人が明かされることとなりますが、その人物は凶悪なその犯行とは裏腹に、かつては心優しい女性であった1人のママさんでした。

同シリーズといえば、ホッケーマスクの無双キャラ・ジェイソンが印象的ですが、実は第1作目に限っていうと、連続殺人の犯人は彼の母親。彼女に代わってジェイソンが殺人鬼となるのは、第2作目からという点も、意外な事実かもしれません。

●3位 SAW(2004年公開)

そして第3位にランクインしたのが、「SAW」(2004年公開)。

二人の男性、アダムとゴードンは何者かによって監禁された古い浴室で目を覚まし、「6時間以内にどちらかを殺さないと、2人とも殺害する」という、理不尽な要求を突きつけられるところから始まる物語。その最終盤に明かされる真犯人の意外な正体に驚かされる作品です。

しかも、途中まで真犯人であるかのように描かれている人物もまた、実際にはアダムとゴードンたちのように、真犯人によって翻弄されているだけの存在。その緊迫感あふれる展開に、誰もが手に汗握ること必至の内容となっています。

■油断してるとトラウマ必至な人気作品たち

また、4位には1990年公開の同名映画のリメイク作品となった、スティーブン・キングさん原作の「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」がランクイン。そのほかのとことろしては、同じくスティーブン・キングさん原作の「ミスト」(2008年公開)と、人気歌姫・ビョークさん主演で話題となった「ダンサー・イン・ザ・ダーク」(2000年公開)が同率5位となっております。
一歩間違えれば多くの人々に強烈なトラウマを残してしまいかねないような、そんな展開&結末が特徴の作品が名を連ねております。

 

HORANE調べ
2019年3月
調査対象:10~40代の男女

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