忘れられない強烈な歴代敵キャラランキング

アニメの中には、強烈な性格や行動をする敵キャラクターがいます。特に昔見たアニメには記憶に残るキャラクターも多く、今でも根強い人気を誇るキャラクターもいるものです。そんな強烈な印象を持つ敵キャラクターですが、皆が記憶に残っているのはどんなキャラクターなのでしょうか?

■質問内容

強烈に印象的だった敵役のアニメキャラクターは誰ですか。1つお選びください。

■調査結果

1位: フリーザ(ドラゴンボールZ)         22.2   %

2位: ラオウ(北斗の拳) 11.8   %

3位: ムスカ(天空の城ラピュタ)         9.6    %

4位: ジン(名探偵コナン)       8.2    %

5位: シャア・アズナブル(機動戦士ガンダム)   7.8    %

6位: バイキンマン(アンパンマン)         7.2    %

7位: ディオ(ジョジョの奇妙な冒険)         4.0    %

8位: 戸愚呂 弟(幽遊白書)    2.8    %

9位: ムサシ(ポケットモンスター)         2.6    %

10位:        キングブラッドレイ(鋼の錬金術師) 1.8    %

 

●いつまでも記憶に残る敵キャラクター

堂々の一位に輝いたのは、「ドラゴンボールZ」に登場したフリーザでした。フリーザと言えば、独特の喋り方で性格は残酷、当時のアニメでは衝撃的だったのが、主人公の仲間を倒したり、身体の形が変わるような変身をしたりとみる側に強烈な印象を与えました。

最終的に変身した姿も特徴的で、全身白っぽい色で統一し、尻尾が生えており、ラスボスとは思えないくらい小さいサイズでした。また喋り方も丁寧で淡々としているので、不気味に感じた方も多いはずです。

第二位に輝いたのは、「北斗の拳」に登場したラオウです。ラオウと言えば、セリフが特徴的で、行動も漢らしく敵でありながら憧れる人も多かったキャラクターです。特に男性は強い人に憧れる傾向があるので、ラオウが印象に残っているのは当然かと思います。

しかも主人公ではなく敵側で憧れるキャラクターが出たのは、昔のアニメでは特殊でした。これが強烈に記憶に残っている理由です。

第三位は、「天空の城ラピュタ」に登場するムスカ大佐です。ジブリ作品の中でも、セリフや残酷な性格などが特徴的です。小さい子供ながらにも怖いという印象を持つ人が多かったキャラクターと言えるでしょう。

しかし、時がたつにつれて感性が育ってきてから見ると敵キャラクターなのにどこか憎めないという感情が芽生えてきます。そういったギャップも含めて強烈に記憶に残るキャラクターではないでしょうか。

■強烈なインパクトを持つ敵キャラクターの重要性

名作や、記憶に残る作品の共通点として、物語や映像なども重要ですが、キャラクターも大切な一つです。

それが敵側であれば、より主人公の魅力も引き立ちます。強烈で記憶に残るキャラクターは、名作には欠かせない存在と言えるでしょう。

関連記事

ページ上部へ戻る