登場する機体が特に格好いいロボットアニメ1位とは?

いつの時代も多くの少年少女たちに愛されているロボットアニメ。そんな作品の中には、実に格好いいロボットが登場し、大人気となるものも存在しています。

そこで今回は、10~40代の男女を対象に、登場する機体が特に格好いいロボットアニメを調査。ランキング化してみました。

■質問内容

登場する機体が特に格好いいロボットアニメはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 16.0%
2位:シドニアの騎士 第九惑星戦役 10.0%
2位:参乗合体 トランスフォーマーGo! 10.0%
4位:蒼穹のファフナー EXODUS 9.0%
4位:アクエリオンEVOL 9.0%
6位:機動戦士ガンダムAGE 8.0%
6位:アルドノア・ゼロ 8.0%
8位:クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 7.0%
8位:革命機ヴァルヴレイヴ 7.0%
8位:トータル・イクリプス 7.0%

 

●1位 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

まず堂々の第1位にランクインしたのは、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』。

大ヒット作『機動戦士ガンダムSEED』の流れを汲み、MBS制作という形で放送された同作は、その洗練された機体デザインから、瞬く間にファンの心を掴むこととなった人気タイトルです。

とはいえ、『機動戦士ガンダム00』と同様に、その放送が2期に別れていたことから、途中で離脱してしまったファンも続出。そうした意味で言うと、玄人目線ではどこか残念な要素がある作品といえるのかもしれません。

●2位 シドニアの騎士 第九惑星戦役

続いて第2位にランクインしたのが、『シドニアの騎士 第九惑星戦役』。

奇居子(ガウナ)と呼ばれる謎の生命体によって、人類の住む太陽系が破壊された1000年後の世界を描いている同作は、主人公の谷風長道が、巨大人型兵器・衛人の操縦士となり、奇居子との戦闘を繰り返すSF系作品。

ちなみに同作に登場する衛人は、作中で目覚しい進化を遂げており、その最高峰ともいえる機体・二零式衛人は、圧倒的な戦闘能力を持つ最終決戦兵器的なモデル。大シュガフ船との決戦に際しは『劫衛』の名が与えられることとなりました。

●同率2位 参乗合体 トランスフォーマーGo!

さらに同率2位にランクインしたのが、『参乗合体 トランスフォーマーGo!』。

往年の人気ロボアニメ『トランスフォーマー』の流れを汲む同作は、地上派アニメではなくOVA作品として多くのファンに愛された人気作品です。

そのスタイリッシュで、少年心をくすぐる機体は放送開始直後から大きな注目を集め、その関連グッズが大々的にリリースされたほど。そうした意味でいえば、今回のアンケートに際して、多くの人々が同作の名を挙げたのも頷けるところです。

■多くのファンを魅了したスタイリッシュな機体たち

また、4位には近未来的なデザインでありながらも、あまり現実離れしておらず、絶妙なバランスとなっている機体が特徴的な『蒼穹のファフナー』と、今までありそうでなかったタイプの洗練されたデザインが心象深い『アクエリオンEVOL』が同率でランクイン。

そのほかのとことろしては、ガンダムシリーズならではの安定感あふれるデザインが評判となった『機動戦士ガンダムAGE』や、機体性能もさることながら、搭乗員の無双系バトルも印象的だった『アルドノア・ゼロ』、人気制作会社・サンライズがロボットアニメの粋を集めた名作とされる『革命機ヴァルヴレイヴなど、その優れた機体デザインで人気の作品がその名を連ねることとなりました。

 

 

HORANE調べ
2019年3月
調査対象:10~40代の男女

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