嵐・二宮の演技力に脱帽した出演作品1位はあの!

嵐の二宮和也さんは、アイドルとしてだけではなく、映画やテレビドラマの主演を見事に務め、その演技力は確かなものですね。2016年には日本アカデミー賞主演男優賞に輝きました。

そこで今回は、嵐・二宮和也さんの演技力に脱帽した出演作品について、10~40代の男女を対象にアンケート調査を行い、結果をもとにランキング化してみました。

■質問内容

嵐・二宮の演技力に脱帽した出演作品はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:硫黄島からの手紙 25.0%
2位:フリーター、家を買う。 14.0%
3位:GANTZ 13.0%
4位:流星の絆 12.0%
5位:ブラックペアン 11.0%
6位:プラチナデータ 8.0%
7位:大奥 6.0%
8位:母と暮せば 5.0%
8位:検察側の罪人 5.0%
10位:山田太郎ものがたり 4.0%
10位:坊っちゃん 4.0%

●1位 硫黄島からの手紙

第1位は、4分の1の票を獲得して、「硫黄島からの手紙」がランクインしました。

2006年にアメリカ映画として公開された「硫黄島からの手紙」。太平洋戦争末期の硫黄島での戦いを、日本人の立場で描いています。

監督はクリント・イーストウッドさんで、二宮さんは、主演の渡辺謙さんの部下・西郷昇を演じました。61年ぶりに発見された、届くことはなかった手紙から次々と明かされる、激戦の様子や、日本兵たちのありのままの姿、家族への想い……。アカデミー賞でいくつもの賞にノミネートされました。

普段のアイドルの二宮さんと同じ人物と思えないほど、役に入り込んでいて、実際の西郷がそこにいるかのように思えてきてました。この映画を観て、二宮さんの迫真の演技に多くの人が涙し、二度と戦争は起こしてはいけないと思ったのではないでしょうか。

●2位 フリーター、家を買う。

第2位にランクインしたのは、「フリーター、家を買う。」です。

有川浩さん原作の小説で、2010年にテレビドラマ化されました。

二宮さん演じる主人公が、母親がうつ病を患ったことをきっかけに、心を入れ替え、「フリーターだけど、オレは家族のために家を買う!」という目標のために奮闘するストーリーです。

だらしなかった青年が、香里奈さん演じるヒロインやいろいろな人との出会いによって、「人生」や「働くこと」の意味について真剣に考え、バラバラになってしまった家族を一つにまとめようと、少しずつ変化していく様子を見事に演じましたね。

●3位 GANTZ

第3位は、「GANTZ」がランクインしました。

原作は奥浩哉さん漫画で、2011年に実写映画化され、大ヒットを記録しました。

現実世界で死んだ人間が謎の黒い玉「GANTS」のところに転送され、星人と呼ばれるエイリアンと戦うSFアクション映画です。

二宮さんの男らしく、頼もしい役柄が評判で、表情だけで伝わってくる演技に惹き込まれましたね。

■そのほか多くの映画やテレビドラマがランクイン!

そのほか4位には、テレビドラマ「流星の絆」がランクインしました。

頼りない役、優しくひたむきな役からクールでかっこいい役まで幅広く、見事に演じきっています。アイドルとしてとても忙しい中で、どんな役柄にも真摯に向き合う姿勢が魅力的ですね。

 

 

HORANE調べ

2019年3月

調査対象:10~40代の男女

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