キノも!?リメイク版に違和感を感じたアニメとは?

人気アニメは放送後も人気が高く、リメイクされることも多いです。特に昔のアニメほどリメイクされることが多く、その当時ファンだった人たちが懐かしく思ってみることが多いようです。今回はそんなリメイクアニメの中で、あまりうまくいかなかった作品をピックアップしてみました。どんな作品がランクインしているのか見てみましょう。

■質問内容

正直リメイク版に違和感を覚えたアニメはどれですか。3つ以内でお選びください。

 

■調査結果

1位:REキューティーハニー 13.3%

2位:宇宙戦艦ヤマト2199 12.2%

3位:キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series- 11.2%

4位:覇穹 封神演義 10.2%

4位:ドラゴンボール改 10.2%

4位:夜ノヤッターマン 10.2%

7位:STAND BY ME ドラえもん 9.2%

7位:妖怪人間ベム -HUMANOID MONSTER BEM- 9.2%

9位:キャプテン翼 8.2%

9位:劇場版 はいからさんが通る 8.2%

9位:おそ松さん 8.2%

 

■漫画のクオリティが素晴らしかっただけに残念だったアニメ「覇穹 封神演義」

今回注目した作品は「覇穹 封神演義」です。この作品は週刊少年ジャンプで連載されていた「封神演義」の漫画が原作となっています。原作の人気はかなり高く、連載が終わった今でも人気があります。遥か昔の中国を舞台にした物語で、作中には仙人や妖怪が登場します。そんな昔からある小説を現代的なデザインと話の構成にアレンジしたのが「封神演義」です。

実は「覇穹 封神演義」前よりも本作は、一度アニメ化されています。その時は「仙界伝 封神演義」というタイトルで1999年に放送されました。この時に制作された「仙界伝 封神演義」は、大幅な設定の変更やオリジナル展開などが入っていました。その後2017年に「覇穹 封神演義」として再度リメイクされることになりました。

前作のテレビアニメとは違い、原作の漫画に沿ったエピソード構成していくというアナウンスがあり、原作ファンはかなり注目しました。しかし実際に放送されたものはかなりはしょったものとなっており、物語の展開スピードはかなり速かったようです。前半部分を大幅に短縮したため物語の中盤以降で中心となる人物たちが登場しない、そもそも物語をカットしすぎて作品が破綻しているという状況になりました。

原作ファンからのファンの声も多く、ここまで原作を雑に暑かった作品はなかなかありません。気になる方や興味を持った方は、ぜひ「覇穹 封神演義」をチェックしてみてください。また原作漫画の「封神演義」は素晴らしいのでこちらも見てみるといいかもしれません。

HORANE調べ

2019年2月

調査対象:10~40代の男女

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