涙腺崩壊!響きすぎた死に際の一言ランキング

アニメにはさまざまなキャラクターが登場します。作品によってその数は違い、かなりのアニメキャラクターが登場します。作品の中には物語を盛り上げるために死んだり、カッコイイセリフを言ったりするキャラクターがいます。今回はそんなキャラクターのセリフに注目してみました。涙腺崩壊するほどの印象的なセリフを言ったキャラクターはどんな作品にいるのか見てみましょう。

■質問内容

キャラクターが言った瞬間に涙腺崩壊した死に際の一言はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:「パトラッシュ…疲れたろう。僕も疲れたんだ。なんだかとても眠いんだ…パトラッシュ…」(ネロ/フランダースの犬) 17.0%

2位:「メール届いてます?信女さん、ホントにアナタはぶっきら棒な人ですね。 たまにはメール返してくれないと、いくらエリートでもすねちゃうんだお」(佐々木異三郎/銀魂) 16.0%

3位:「ボク、頑張って生きたよ。ここで生きたよ」(ユウキ/ソードアート・オンライン) 15.0%

4位:「心配すんなよさやか。独りぼっちは、寂しいもんな。 いいよ、一緒にいてやるよ。さやか。」(佐倉杏子 /魔法少女まどか☆マギカ) 13.0%

4位:「許せサスケ、これで最後だ…」(うちはイタチ/NARUTO) 13.0%

6位:「愛してくれてありがとう」(ポートガス・D・エース/ONE PIECE) 12.0%

7位:「ああ…風が…やんだじゃねえか…」(秋葉流/うしおととら) 11.0%

7位:「うるさい母さんと同じかな…」(波風ミナト/NARUTO) 11.0%

7位:「我が生涯に一片の悔いなし!」(ラオウ/北斗の拳) 11.0%

10位:「ブルマを、ママを大切にしろよ 元気でな」(ベジータ/ドラゴンボール) 9.0%

 

■弟のためにすべてを捧げた兄「うちはイタチ」

今回注目したキャラクターは「うちはイタチ」です。このキャラクターは「NARUTO」に登場したキャラクターの一人です。主要キャラクターの一人であるうちはサスケの実の兄で、サスケとイタチはうちは一族です。写輪眼といううちは一族に伝わる力を使い、忍者の中でもかなり突出した力を持っています。

木の葉の里の忍者として育った二人は、平和に暮らしていました。サスケは里でも将来有望な忍者として認められている兄を誇らしく思っており、いつも兄を超えるために忍者として訓練していました。そんなある日イタチは里に住んでいるうちは一族を殺し、里を抜けます。サスケはその時殺さずに自分を追ってこいとだけ言い残して逃げていきます。

実は、うちは一族は里でクーデターを企てており、イタチは弟を守るためにうちは一族を殺しました。しかし真相を知らなかったサスケは家族を殺したイタチを憎み、彼を追ってついに戦いを挑みます。なんとか勝ったサスケですが、その激しい戦闘でイタチを殺してしまいます。

その時に言ったのが「許せサスケ、これで最後だ…」でした。その時のイタチは悲しげな表情でした。後にイタチの考えていたことや、サスケを大事にしていたことがわかります。人には言えず、サスケのことだけを考えて行動していたイタチは最後までサスケの兄として死んでいきました。ここまで切なくて悲しい死に方をしたキャラクターはなかなかいません。気になる方はぜひ「NARUTO」をチェックしてみてください。

HORANE調べ

2019年2月

調査対象:10~40代の男女

関連記事

ページ上部へ戻る