親の顔に泥を…記憶に残る芸能人二世の不祥事TOP9

いわゆる“二世芸能人”たちの中には、本来であれば信じられないような大きなスキャンダルを引き起こしてしまう人も存在しています。

そこで今回は、10~40代の男女を対象に、記憶に残る芸能人二世の不祥事・スキャンダルを調査。ランキング化してみました。

■質問内容

記憶に残る芸能人二世の不祥事・スキャンダルはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:高畑裕太(母親:高畑淳子)/強姦致傷 56.0%
2位:坂口杏里(母親:坂口良子)/恐喝未遂 28.0%
3位:高橋祐也(母親:三田佳子)/覚せい剤で3度逮捕 23.0%
4位:清水良太郎(父親:清水アキラ)/覚せい剤取締法 22.0%
5位:いしだ壱成(父親:石田純一)/大麻 20.0%
6位:真木蔵人(両親:前田美波里&マイク真木)/傷害容疑 7.0%
6位:木村一八(父親:横山やすし)/傷害容疑 7.0%
8位:中村俊太(父親:中村雅俊)/大麻 5.0%
9位:橋爪遼(父親:橋爪功)/覚せい剤取締法 4.0%
9位:鴈龍(両親:勝新太郎&中村珠緒)/死亡事故、麻薬密売 4.0%

●1位 高畑裕太(母親:高畑淳子)/強姦致傷

まず堂々の第1位にランクインしたのは、高畑裕太さんの強姦致傷。

ベテラン女優・高畑淳子さんの愛息としてデビューし、その後、俳優として様々な話題作に起用されていた高畑さんでしたが、2016年8月、出演映画の撮影のために滞在していたホテルで、女性従業員に対する性的暴行疑惑で逮捕。

その後、不起訴処分tなったものの、芸能人としては活動休止となってしまいました。

その後、1人の男性としての社会復帰されて、俳優としての再起を模索し、様々なアルバイトをしているとされているという高畑さん。

復帰への道のりは、思いのほか厳しいものであるようです。

●2位 坂口杏里(母親:坂口良子)/恐喝未遂

続いて第2位にランクインしたのが、坂口杏里さんの恐喝未遂。

往年の美人女優・坂口良子さんの愛娘として、華々しく芸能界デビューを果たすも、坂口さんの死後は、ホストクラブ通いなどによって散財し、破産寸前の状態にまで追い込まれていたとされる杏里さん。

その後、ホステス&AV女優への転身を果たして話題となるも、そんな矢先の2017年に、知人であるというホストの男性から、現金3万円を脅しとろうとした罪で、恐喝未遂容疑で逮捕。

その凋落ぶりが多くの人々からの注目を集める形となりました。

●3位 高橋祐也(母親:三田佳子)/覚せい剤で3度逮捕

そして第3位にランクインしたのが、高橋祐也さんの覚せい剤で3度逮捕。

大御所女優・三田佳子さんの次男として話題となった高橋さんは、森村学園高等部在学中の1998年に、覚せい剤取締法違反で逮捕。未成年での初犯というこもあり、保護観察処分となったものの、2000年10月に再逮捕。巷を唖然とさせることとなりました。

そして2007年と2018年に、さらなる逮捕という事態に……。巷の人々をさらに呆れさせることとなってしまいました。

■やはり多い?二世芸能人たちの薬物トラブル

また、4位には覚せい剤を使用した上に、派遣型風俗店の30代の女性に対してもその使用を強要した疑いで覚せい剤取締法違反で逮捕された清水良太郎さん(父親:清水アキラさん)がランクイン。

そのほかのとことろしては、大麻で逮捕された俳優のいしだ壱成さん(父親:石田純一さん)や中村俊太さん(父親:中村雅俊)、覚せい剤で逮捕された橋爪遼さん(父親:橋爪功さん)など、全体的に見ると薬物系のスキャンダルで巷を騒がせた顔ぶれがその名を連ねることとなりました。

 

 

HORANE調べ
2019年2月
調査対象:10~40代の男女

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