うわぁ…盛大にコケた実写化映画TOP10

実写化はアニメや漫画、ライトノベルが原作となっているケースが多いです。特に大人気の作品はファンも多く、実写化決定となった時は不満の声がかなり多いです。実写化もかなり無理やり感が強く、不可能な部分は全部CGでやってしまうという傾向が強く、実写化で期待していた人はがっかりして映画館から帰ることが多いです。今回はそんな実写化の中でも盛大にコケた実写化映画をピックアップしてみました。どんな作品がランクインしているのか見てみましょう。

■質問内容

盛大にコケた実写化映画はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:ジョジョの奇妙な冒険 22.0%

2位:進撃の巨人 17.0%

3位:ルパン三世 12.0%

3位:宇宙戦艦ヤマト 12.0%

5位:ガッチャマン 11.0%

6位:黒執事 10.0%

6位:テラフォーマーズ 10.0%

6位:BLEACH 10.0%

9位:四月は君の嘘 9.0%

10位:鋼の錬金術師 8.0%

10位:暗殺教室 8.0%

 

■原作のデザインや世界観を見事にぶち壊した「ジョジョの奇妙な冒険」

今回注目した作品は「ジョジョの奇妙な冒険」です。この作品はジョースター家という一つの血統の歴史を描いた作品で、今も連載が続いている漫画です。その歴史はかなり長く、主人公が変わりながら現在も続いているのです。第一部に始まり現在では第八部まで連載されており、実写化は第四部がされました。

第四部の漫画はもちろんアニメの方もかなり評価が高く、放送が終わった今でも人気があります。他のエピソードと違い日常生活をメインとしていることも多くユニークなスタンド使いを見ることができます。スタンドやキャラクターのデザインもかなり個性的でジョジョシリーズの中でも人気があります。

そんな大人気のエピソードを実写化したのが本作ですが、キャラクターの外見とキャスティングにかなり無理やりな感じが出ており、原作ファンから不満の声が多かったようです。さらにスタンドバトルもCGで描かれていましたが、どこか迫力に欠けており、原作ファンの方が実写化を見てがっかりすることが多かったようです。

宣伝や広告もかなり力が入っていました。しかし原作の躍動感や戦闘シーン、名言やキャラクター同士の掛け合いが、無理やり原作のデザインに似せ過ぎていたため陳腐になってしまいました。実写化は今やどんな作品でも起こりうることですが、ジョジョだけはやって欲しくなかったという声も多く、非常に残念な結果となりました。ここまで漫画やアニメと氷菓が違う作品もなかなかありません。気になる方は実写版の「ジョジョの奇妙な冒険」をチェックしてみてください。

HORANE調べ

2019年2月

調査対象:10~40代の男女

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