菅田将暉も!ミュージシャン役がハマっていた役者1位は?

様々な役柄をこなす俳優・女優陣。
中でもあまりに役柄にハマり過ぎて、その道のプロなのか不思議に思うこともありますよね。

そこで今回は男女問わず役者陣で、これまでにもっともミュージシャン役がハマっていたと思うのは誰か、ランキングにしてご紹介いたします。

■質問内容

ミュージシャン役がハマっていたと思う俳優・女優はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:桐谷健太(BECK) 16.0%

1位:菅田将暉(キセキ‐あの日のソビト‐) 16.0%

3位:松山ケンイチ(NANA、デトロイト・メタル・シティ) 14.0%

4位:成宮寛貴(NANA) 12.0%

4位:宮崎あおい(ソラニン) 12.0%

6位:松田龍平(NANA) 10.0%

7位:佐藤健(BECK、彼女は嘘を愛しすぎてる) 9.0%

8位:赤西仁(BANDAGE) 8.0%

9位:向井理(BECK) 7.0%

9位:窪田正孝(彼女は嘘を愛しすぎてる) 7.0%

●臨場感も半端ない!1位「桐谷健太(BECK)」16.0%

第1位は桐谷健太さんとなりました。

俳優ながら、バラエティー番組ではお笑い芸人顔負けのトークを展開する桐谷さん。
大阪出身だけあって、切れのあるトーク展開や突っ込みには定評がありますよね。

そんな彼がハマっていたと評価された映画とは、2010年9月に公開された「BECK」でした。
この作品で彼は、ラップを披露しましたが、ライブ会場での盛り上げ方は本物のミュージシャンさながら。

この数年後に本格的な歌手デビューを果たしていますから、音楽的な才能は元々あったのでしょうが、ステージの上で輝く彼を見ると俳優とはまた違った魅力を感じます。

また、本作品は「フジロック」会場で撮影をされただけあって、その臨場感もたっぷり伝わってきており、彼のミュージシャン感もアップした理由かもしれませんね。

●1位「菅田将暉(キセキ‐あの日のソビト‐)」16.0%

同率で第1位には菅田将暉さんがランクイン。

音楽グループGReeeeNの名曲「キセキ」誕生を描いた映画「キセキ‐あの日のソビト‐」では、彼自身、GReeeeNメンバーになりきって演じました。

複数名で歌っていることを差し引いても、彼の本格派な雰囲気はヒシヒシと伝わってきますね。

●3位「松山ケンイチ(NANA、デトロイト・メタル・シティ)」14.0%

3位は松山ケンイチさんでした。

彼の場合、演技派の延長線上でそれぞれが原作の登場人物になりきってしまっていることが理由でしょうか。

歌の才能はもちろん、全体的な雰囲気を見てもミュージシャン役がハマっており、改めて彼の才能を感じる結果だったと言えるでしょう。

■かっこいい空気感!!

今回の調査を見て、彼らのかっこいい空気感に改めて痺れた人は多いかもしれません。

役者だけでなく、ミュージシャンとしてもやっていけそうだと思うのは歌唱力だけでなく、ライブ感やレコーディングに対しての姿勢等、様々な要素が関係していそうですね。

HORANE調べ
2019年2月
調査対象:10~40代の男女

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