名俳優!大泉洋がはまり役だった出演作品TOP10

「チーム・ナックス」のメンバーであり、今や北海道のみならず芸能界全体での活躍が目覚ましい大泉洋さん。

トーク力の高さからお笑い芸人と間違えてしまうかもしれませんが、れっきとした俳優であることは有名ですよね。

そこで今回は大泉洋さんがはまり役だった出演作品はどれか、ランキングにしてご紹介いたします。

■質問内容

大泉洋がはまり役だった出演作品はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:ゲゲゲの鬼太郎(ねずみ男役) 21.0%

2位:「探偵はBARにいる」シリーズ(主演・探偵役) 18.0%

3位:ハケンの品格(東海林武役) 11.0%

3位:NHK大河ドラマ 真田丸(真田信之役) 11.0%

5位:暴れん坊ママ(川野哲役) 9.0%

6位:アイアムアヒーロー(主演・鈴木英雄役) 8.0%

6位:ラッキーセブン(旭淳平役) 8.0%

8位:こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(主演・鹿野靖明役) 7.0%

8位:救命病棟24時【第3シリーズ】(佐倉亮太役) 7.0%

10位:東京喰種トーキョーグール(真戸呉緒役) 4.0%

10位:恋は雨上がりのように(主演・近藤正己役) 4.0%

10位:NHK大河ドラマ 龍馬伝(近藤長次郎役) 4.0%

10位:連続テレビ小説 まれ(津村徹役) 4.0%       

●いい味だした!1位「ゲゲゲの鬼太郎(ねずみ男役)」21.0%

第1位は「ゲゲゲの鬼太郎」となりました。

2007年に公開された映画で、主役の鬼太郎役をウエンツ瑛士さんが演じた本作品。

水木しげるさんの独特な世界観を原作で再現できるのか、そして「鬼太郎がまさかのハーフなんて!?」と話題となりましたよね。

その中で大泉さんはメインキャラクターであるねずみ男を熱演。

通常、実写化のキャスティングには批判の声が続出するのですが、世間はその時点で「はまり役!!」と太鼓判を押したといいます。

それに対して大泉さん自身、複雑な思いを抱いたと後に告白していますよね。

また、実際に作品を見た人々からは、役作りをせずとも「ここまでねずみ男感が出ているとは」と改めて感動したのも納得です。

●2位「「探偵はBARにいる」シリーズ(主演・探偵役)」18.0%

2位には「探偵はBARにいる」 シリーズがランクイン。

主演は松田龍平さんと共に務め、人気作品の為にシリーズ化した本作品で彼は探偵役を熱演しました。

その中で探偵役が彼の為に作られたのではないかと人々が思う程、台詞と間の取り方が「大泉節」だったと評判になりました。

また、そのはまり方から彼が全国区へ展開した伝説の番組「水曜どうでしょう」(北海道テレビ)と探偵はずっと続ける宣言までされましたよね。
自ら好感触だったことが伺えます。

●3位「ハケンの品格(東海林武役)」&「NHK大河ドラマ 真田丸(真田信之役)」11.0%

3位は「ハケンの品格」(日本テレビ系)でした。
主演の篠原涼子さんとの絡みは彼ならでは。

そして同率で「NHK大河ドラマ 真田丸」では、彼の「役者としての本気を見た」と人々が圧倒されたといいます。

■知られていないが実は、、

彼といえば「面白い」イメージが先行してしまうものの、知る人は知っている名俳優なんですよね。

はまり役だと評価されているものが多く、彼の幅広い演技力にも注目です。

HORANE調べ
2019年2月
調査対象:10~40代の男女

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