あまりにも怖すぎる…ジャパニーズホラーTOP10

心理的な怖さで人々を恐怖に陥れるジャパニーズホラー。
血まみれや音声で驚かすというよりも、「今、自分の背後にいるかもしれない・・・」という恐怖まで抱いてしまう、リアル感が特徴ですよね。

そこで今回は世間が「これは怖すぎる!!」と思わず人々が震えたジャパニーズホラー作品はどれか、ランキングにしてご紹介いたします。

■質問内容

あまりにも怖すぎるジャパニーズホラーはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:貞子3D 16.0%

2位:呪怨-ザ・ファイナル- 11.0%

2位:リアル鬼ごっこ2 11.0%

4位:口裂け女 8.0%

4位:ひぐらしのなく頃に 8.0%

6位:冷たい熱帯魚 7.0%

6位:来る 7.0%

6位:こっくりさん 劇場版 7.0%

9位:アイアムアヒーロー 6.0%

10位:残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋― 5.0%

10位:貞子vs伽椰子 5.0%

10位:ひとりかくれんぼ 劇場版 5.0%

10位:絶叫学級 5.0%   

●まさかあの伝説のホラーが立体化!?第1位1「貞子3D」16.0%

第1位は「貞子3D」となりました。

2012年5月に公開された本映画。
石原さとみさんが主演を務め、これまでも人々を恐怖のどん底に陥れた貞子が、まさか立体化されて現れるとは、世間を驚愕させました。

また、封切り前には始球式へ登場したり、渋谷のスクランブル交差点に50人以上の貞子が現れる等話題にもあがり、本作品への力の入れ具合は相当なものでした。

更には橋本愛さんが貞子役を演じる等、美少女感がやけに恐怖を増したといいます。

●2位「呪怨-ザ・ファイナル-」11.0%

2位には「呪怨-ザ・ファイナル-」がランクイン。
2015年に公開され、平愛梨さんが主演を務めました。

キャッチコピーは「最恐が終わる」ということで、長年人々の記憶に残り続けてきたシリーズの完結は、映画観客動員ランキングで初登場第7位を記録する大ヒットとなりましたよね。

「佐伯伽椰子」は第1位の貞子と争える程にキャラクターが愛されており、何度見ても恐怖を抱く白い顔に、人々は改めて夢中になったといいます。

●2位「リアル鬼ごっこ2」11.0%

同じく2位の「リアル鬼ごっこ2」では、前作の大ヒットから世間の期待値も高く、こちらも映画観客動員ランキングで初登場11位を獲得。

現実世界とパラレルワールドにてテンポよく進む展開はもちろんのこと、改めて「佐藤」という名字に対して、恐怖を抱く人が続出したといいます。

原作者・山田悠介さんの世界観が失われなかったところに、人々が恐怖を抱いたのも納得ですね。

■「ない!」と言い切れない世界

今回の調査から、絶対に「ない」とは言い切れない世界観・ストーリーに人々が恐怖を抱いたと言えるでしょうか。
洋画ホラーとは全く違った日本のホラーは、背筋がゾッとしてしまい、一人でトイレやお風呂に入るのが怖くなりますよね。

HORANE調べ
2019年2月
調査対象:10~40代の男女

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