1位納得!印象が薄いM-1チャンピオンランキング

毎年激烈な闘いを繰り返し、涙と笑いのエンディングを迎えるM-1グランプリ。

チャンピオンは1年に1組しか誕生せず、その称号は長年にわたって輝き続ける……はずなのですが、中には、ちょっと忘れられかけている?ようなコンビも。

そこで今回は、印象が薄いM-1グランプリチャンピオンについて、10~40代の男女を対象にアンケート調査を行い、結果をもとにランキング化しました。

■質問内容

印象が薄いM-1グランプリチャンピオンはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:パンクブーブー 39.0%
2位:霜降り明星 26.0%
3位:銀シャリ 21.0%
4位:笑い飯 20.0%
5位:ますだおかだ 19.0%
6位:とろサーモン 14.0%
7位:トレンディエンジェル 12.0%
8位:アンタッチャブル 11.0%
9位:ブラックマヨネーズ 9.0%
10位:中川家 7.0%
10位:フットボールアワー 7.0%

●1位 パンクブーブー

1位は、パンクブーブーがゲットしました!

結成は2001年で、M-1は2009年、THE MANZAIは2011年に優勝を獲得しました。

それにしては最近の印象が……については、一部の方の分析では、ファン層の違いが挙がっていますね。なんでも、女性ファンはかなり少数で、ライブには男性ばかりが群れ集うのだとか!

独特の芸風とキャラクターがテレビ受けしにくい、という意見もあるようです。

しかし、M-1優勝が決定した瞬間には、本人たちよりも、パンクブーブーを慕う大勢の同僚芸人たちの喜びが大爆発し、番組の進行が一時停止するほどの事態となるほどでした。彼らを好んで応援している人たちは、世間の印象とは真逆で、かなり多いようですよ!

●2位 霜降り明星

2位は、霜降り明星です。

まだ記憶に新しい2018年のM-1グランプリに突撃するやいなや、そのハイスピード&ハイテンポな漫才で優勝をかっさらっていった感のある霜降り明星ですが、今回のM-1は、例の、あれです、放送終了後に○○が●●に△△して……いや、これ以上は言えませんって!

その場外モヤモヤバトルに話題の主役を持っていかれた形の彼らですが、M-1に先立つ2017年にはABCお笑いグランプリで優勝し、2018年のR-1(ピン芸人No.1を決める)には2人がそれぞれ決勝まで進出!というほどの実力を持っているのですから、印象深い存在になるのはこれからです!みなさんまだ気が早すぎではないでしょうか!?

●3位 銀シャリ

3位は、銀シャリがランクインしました。

彼らがM-1優勝を果たしたのは2016年のこと。鮮やかなブルーのスーツにレッドのネクタイで、若手のような支離滅裂なハッチャケぶりもなければ、ベテランの風格を見せつけるドヤ顔漫才でもない、年齢不詳のアクティブ&テクニカルなスキルを存分に披露しました。

そのオリジナリティあふれる芸風とキャラクターは、むしろ完成されすぎているがために、漫才番組が減少していることからテレビへの出演機会に恵まれず、そのあおりを食って、もっとも損してしまっているのかもしれません。

しかし、2006年の結成からの二人三脚によって育まれた、2人の絆と漫才に込める集中力は非常に高く、彼らの登場を今か今かと待ち構えているファンは多いんです!銀シャリの出番は、むしろこれからです!

■活躍するステージは無限大!

今回のランキングを見ると、なんとなくですけれど、「あれ?みなさん、漫才以外のバラエティなどのお仕事が多いのでは?」という印象がありますね。

芸人さんは、スタートから引退まで漫才一筋!という方もいれば、漫才で始まった芸能人生が、途中でレーンチェンジをして、別のステージで花開いた、という方もいます。

今後は、テレビで見なくても、ネット番組でよく見かけるようになった、という芸人さんも出てくるのではないでしょうか?

お笑い芸人さんは、人に見られて輝く仕事です。これからもぜひ頑張って、もっとファンを笑わせていってほしいですね!

 

 

HORANE調べ
2019年2月
調査対象:10~40代の男女

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