正直敵の方が格好いいガンダムアニメって!?

敵なのにこれほど魅力的なのはなぜ? (笑) 今回は、10~40代の男女を対象に「

敵側がカッコイイガンダムアニメ」を聞いてみました!

■質問内容

敵側がカッコイイガンダムアニメはどれですか。

■調査結果

1位:機動戦士ガンダム 19.0%
1位:機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 19.0%
3位:機動戦士ガンダムSEED 15.0%
4位:ガンダムビルドファイターズ 11.0%
4位:機動戦士ガンダムNT 11.0%
6位:機動戦士ガンダム00 9.0%
6位:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 9.0%
8位:機動戦士ガンダムF91 8.0%
8位:機動戦士Vガンダム 8.0%
8位:新機動戦記ガンダムW 8.0%
8位:機動戦士ガンダムUC 8.0%

●1位! 機動戦士ガンダム!

1位は、『機動戦士ガンダム』でした!

1979年に放送された本作は、ガンダムシリーズの記念すべき第一作目です。

しかしながら当初は視聴率が振るわず、その打開策として敵役のシャア・アズナブルを左遷したところ抗議の手紙が殺到したそうです。

実は主人公のアムロ・レイよりも人気があった…とも言えるのかもしれませんね(笑)

●1位にもう1作! 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア!

1位には、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』もランクインしました!

1988年に公開された本作では、アムロ・レイとシャア・アズナブルの最後の死闘が繰り広げられます。

テレビ版第1作目とは異なり、仮面をとったシャアの素顔が堪能できます。クールの目元がイケメンすぎますね(笑)

●3位! 機動戦士ガンダムSEED!

3位は、『機動戦士ガンダムSEED』でした!

本作のかっこいい敵キャラと言えば、ザフト軍クルーゼ隊の指揮官である、ラウ・ル・クルーゼ。

ストーリー上直接的な関係はありませんが、そのルックスや立ち位置はまさに「新時代のシャア・アズナブル」ということができるでしょう。

■簡単に敵・味方が割り切れない!

いかがでしたか。今回は、

敵側がカッコイイガンダムアニメが多数ランクインしました。実は、簡単に敵・味方が割り切れないのもガンダムシリーズの大きな魅力。だからこそこんなにも、敵とされている側のキャラクターが魅力的なのかもしれませんね。

(HORANE調べ 2019年2月 調査対象:10~40代の男女)

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