【最新版】就職したい企業TOP10

 

1日24時間のうち、睡眠時間を除くと、残りの半分以上をわたしたちは仕事に費やしています。社会人になってから退職するまで、人生のほとんどの時間を仕事をして過ごしているというわけです。

せっかく働くなら、自分の希望する会社で楽しく働きたいと思いますよね。もし、好きな企業に就職できるとすればどのようなところで働きたいですか?
今回は、10代~50代の男女を対象にしたインターネット調査で「就職したい企業」を聞いてみました。

 

■質問内容

可能ならば就職したい企業はどこですか。

 

■調査結果

1位 トヨタ 19.8%

2位 google 14.8%

3位 アップル 11.6%

4位 任天堂 9.8%

5位 アマゾン 8.4%

6位 ソニー 6.6%

7位 JR 5.8%

8位 ANA 5.6%

8位 資生堂 5.6%

10位 味の素 4.4%

 

■世界的に有名な企業が人気!

就職したい企業のトップに輝いたのは「トヨタ」でした。
「日本有数の企業だから(男性30代)」「トヨタ車が好きだから(男性30代)」といった意見が目立っています。やはり日本を代表する企業へ対する憧れは強いものですね。

トヨタ以外にも世界的な大企業が上位にランクインしています。
「世界のトップを走っている企業だと思うから(男性10代)」「グローバルに活躍できそう(男性30代)」というように、大手企業のなかでも世界に認められている企業に魅力を感じる傾向があるようです。
「福利厚生がしっかりしていそうだから(男性20代)」「安定していて給料もよさそう(男性50代以上)」など福利厚生や給料の高さ、安定なども重要視されています。
女性にとっては「女性が活躍できそうなので(女性50代以上)」「女性が働きやすいと思う(女性30代)」なども大切なポイントでしょう。

また、自分の好きな分野に携わりたいという気持ちも強く感じられました。「飛行機が好きだから(男性40代)」「鉄道好きだから(男性40代)」「自動車が好きだから(男性50代以上)」「ゲームが好きなので(女性40代)」など「好きなことに囲まれて仕事ができそう(女性10代)」なのはやはり理想といえるでしょう。

「かっこいいから(男性10代)」「自由な感じがする(男性30代)」「クリエイティブに仕事ができそうなため(男性20代)」といった理由でIT関連の人気も依然として高いようです。

 

■仕事をおもしろくするコツ

自分の好きな仕事をして生きていくのは理想ですよね。しかし、自分の仕事を好きになるのも嫌いになるのも自分次第といえます。
仕事は考え方ややり方により、おもしろくも、つまらなくもなるものです。つまり、楽しい仕事というのは自分でつくっていくということ。

どのような仕事にも、熱中して全力で取り組んでみましょう。夢中になって仕事をしているうちに自然とスキルがあがり、成功につながる可能性が高くなります。結果として、収入も増えるでしょう。
人生のほとんどの時間を費やす仕事が楽しければ、精神的にも充実した毎日が遅れます。せっかく働くのですから、積極的に仕事を楽しんでいきたいですね。

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