一気見必須!? 中毒性の高い鬱展開アニメ14選

みなさんは、トラウマ的な鬱アニメは好きですか?
名作アニメの中には、心に深い悲しみと印象を残し、憂鬱な気分にさせる「鬱アニメ」と称される作品があります。
そんな作品の中には、引き込まれる展開でシリーズを思わず一気見してしまうほどの魅力的なアニメが多数存在します。
そこで今回は、一気見必須!? 中毒性の高い鬱展開アニメについて、10~40代の男女にアンケート調査し、結果をもとにランキング化しました。

■質問内容

一気見必須!? 中毒性の高い鬱展開アニメはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位: 新世紀エヴァンゲリオン 16.0 %
2位: Fate/Zero 14.0 %
3位: 幼女戦記 13.0 %
4位: 結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章- 8.0 %
5位: School Days-スクールデイズ- 8.0 %
6位: BLOOD+ 8.0 %
7位: 地獄少女 8.0 %
8位: 無限のリヴァイアス 7.0 %
9位: 幻影ヲ駆ケル太陽 7.0 %
10位: 結城友奈は勇者である 6.0 %
10位: ひぐらしのなく頃に 6.0 %
10位: 喰霊-零- 6.0 %
10位: 新世界より 6.0 %
10位: さよなら絶望先生 6.0 %

●1位 新世紀エヴァンゲリオン

1位は「新世紀エヴァンゲリオン」がランクインしました。

説明不要の不朽の名作「新世紀エヴァンゲリオン」。初放映は1995年と20年以上前の作品ながら、今なお多くのエヴァファンに愛されている作品です。
目を覆いたくなるような残虐なシーンの数々もそうですが、思春期である主人公らの心の葛藤や、人間の真理にいたる部分を、えぐるようにリアルに描かれているのがとても特徴的です。
この作品はテレビアニメ版だけではなく、劇場版もありますので、これを機会にエヴァのディープな世界に浸ってみては。

●2位 Fate/Zero

2位は「Fate/Zero」です。

2011年から2012年に放送された深夜テレビアニメ「Fate/Zero」。原作は虚淵玄さん著のライトノベルです。
手にした者の願いを叶えるといわれる「聖杯」をめぐる戦いを描いた「Fate/stay night」の知られざる過去を描いたスピンオフ作品です。
スピンオフ作品というのもあり「Fate/stay night」とは一線を画した作風で、容赦ない残酷さと、救いのないバッドエンド的な締めくくりが、原作である虚淵玄さんらしい作品になっており、予想もつかない展開と、血みどろの戦いに、確かに多くの鬱要素はありますが、とても楽しめる作品に仕上がっており、アニメファンからも高い評価を得ています。

●3位 幼女戦記

3位は「幼女戦記」がランクイン。

シリーズ累計400万部以上という記録的な売上げの大人気ライトノベルが原作のテレビアニメ「幼女戦記」。
テレビアニメ化は2017年で、今年劇場版も登場し、話題となっています。
タイトルからは萌え系を連想しがちですが、ストーリーは現代のエリートサラリーマンだった主人公がひょんなことから、戦争で荒れる異世界に少女として転生させられ、自らも戦いに挑んでいくという、ハードな戦争モノとなっています。
可愛らしい少女がけなげに戦う内容と思いきや、圧倒的な強さで、冷酷に敵をなぎ倒していくという視聴者の予想を裏切る展開が、逆にウケて大ヒットした作品です。

■鬱要素はあるけれど……

戦いを描く作品は、残酷なシーンが多かったり、思い入れのあった登場人物が突然死んでしまったりと、視聴者に衝撃を与える表現が多い傾向にあります。

それだけに印象が強く残り、ストーリーとしても、よりドラマティックな展開になり、中毒性の高い魅力的な作品に仕上がっています。

今回紹介した作品の続編も含め、今後、どんな良作鬱アニメが出てくるのか楽しみです。

 

 

HORANE調べ
2019年2月
調査対象:10~40代の男女

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