1位はアレだった!エヴァで特にしびれたタイトルTOP10

1995年にテレビ版が放送を開始されるや、その評判がクチコミで広がり、瞬く間に日本のアニメ史上類を見ないほどの大ヒット作品となった『新世紀エヴァンゲリオン』。

そんな同作において、多くのファンにとって印象的なのは、黒バックに白いマティス-UBフォントで表示される各話ごとのタイトル。

そこで今回は、10~40代の男女を対象に、新世紀エヴァンゲリオンで特にしびれたタイトルを調査。ランキング化してみました。

■質問内容

新世紀エヴァンゲリオンで特にしびれたタイトルはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位: 使徒、襲来 14.0 %
2位: 世界の中心でアイを叫んだけもの 11.0 %
2位: 瞬間、心、重ねて 11.0 %
4位: 見知らぬ、天井 10.0 %
5位: レイ、心のむこうに 9.0 %
5位: 使徒、侵入 9.0 %
5位: ネルフ、誕生 9.0 %
8位: せめて、人間らしく 8.0 %
8位: 決戦、第3新東京市 8.0 %
10位: 最後のシ者 7.0 %
10位: 死に至る病、そして 7.0 %
10位: 静止した闇の中で 7.0 %

●1位 使徒、襲来

まず堂々の第1位にランクインしたのは、『使徒、襲来』。

1995年10月4日放送の記念すべき第壱話に採用されたのがこのタイトル。今にして思えば、ここから同アニメの歴史がスタートしました。

それだけに、数ある秀逸なタイトルの中でも、とりわけ多くのファンがこのタイトルを「しびれたタイトル」として挙げるのも頷けるところです。

●2位 世界の中心でアイを叫んだけもの

続いて第2位にランクインしたのが、『世界の中心でアイを叫んだけもの』。

1996年の3月27日に放送された最終話に用いられたこのタイトルは、テレビ版のラストということもあって、多くのファンにとって印象的なものであるようです。

ちなみにこの最終話はテレビ版の放送で最高となる視聴率10.3%を記録。それだけ多くのファンが観ていたことを思えば、この順位もさもありなんといったところではないでしょうか。

●3位 瞬間、心、重ねて

そして第3位にランクインしたのが、『瞬間、心、重ねて』。

アニメファンの間で同作が急速に注目を集めつつあった1995年11月29日放送の第九話で採用されたのがこのタイトルです。

その前の第八話で登場した人気キャラ・アスカと、主人公であるシンジが、互いにギクシャクとした関係ながらも、息のピッタリと合ったユニゾン攻撃を披露し、使徒を撃退したことが印象的な回となりました。

■思わずその名場面が蘇るしびれ系タイトルたち!

また、4位には『見知らぬ、天井』(第弐話/1995年10月11日放送)がランクイン。

そのほかのとことろしては、『レイ、心のむこうに』(第伍話/1995年11月1日放送)『使徒、侵入』(第拾参話/1995年12月27日放送)『ネルフ、誕生』(第弐拾壱話/1996年2月21日放送)の3タイトルが同率5位でランクインしたほか、『せめて、人間らしく』(第話/年月日放送)&『決戦、第3新東京市』(第話/年月日放送)が同率8位でランクイン。『最後のシ者』(第弐拾四話/1996年3月13日放送)『死に至る病、そして』(第拾六話/1996年1月17日放送)『静止した闇の中で』(第拾壱話/1995年12月13日放送)が同率10位でランクインするなど、同アニメのファンからすれば、タイトルを目にしただけで、その内容が思わず蘇ってくるような、そんな印象的な放送回のタイトルがランクインすることとなりました。

 

HORANE調べ
2019年2月
調査対象:10~40代の男女

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