2位坂口杏里!完全に消えた炎上タレントランキング

いわゆる「炎上」をきっかけに消えてしまった芸能人を思い出すことはあるでしょうか。
そこで今回は、10~40代の男女を対象に、完全に消えた炎上タレントについてアンケート調査を行い、結果をもとにランキング化してみました。

■質問内容

完全に消えたと思う炎上タレントはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:松居一代 30.0%
2位:坂口杏里 23.0%
3位:泰葉 14.0%
3位:神田うの 14.0%
5位:加藤紗里 13.0%
6位:熊切あさ美 12.0%
7位:芹那 11.0%
8位:梅宮アンナ 9.0%
8位:川本真琴 9.0%
8位:misono 9.0%

■「炎上」は、主に2タイプ

ひとくちに「炎上」といっても、最近の炎上はおおむね2タイプに分類できそうです。
2タイプのうち一つは、ネット上での炎上。本人が運営するツイッターやフェイスブック、インスタグラムといったSNSにアップされた不用意な発言や写真がきっかけになる炎上です。
もう一つは、ワイドショーなどの報道によるもの。独自の取材でつかんだ情報が視聴者の間でブーイングを呼び、視聴者らが運営するSNSを通じて炎上するケースです。
報道による炎上では、番組が、一つめの「不用意な発言や写真」を取り上げるて再炎上につながるケースも見られます。

●1位 松居一代

ランキング1位に入ったのは、船越英一郎さんとの間で演じた泥沼の離婚劇が炎上した松居一代さんでした。
松井さんの炎上は、第一弾が自身のSNSによるもの、第二弾が報道によるもの、第三段が、報道を受けて視聴者らが自らのSNSで一斉に非難の声を上げての炎上と、フルコースでした。
姿を消す前には、それなりのファンが付き、支持を集めていたはずなのですが、近ごろでは、姿を見ることはおろか声すら聞けなくなってしまった松居一代さんです。
元気で暮らしていることを祈りたいですね。

●2位 坂口杏里

2位には、坂口杏里さんがランクインしています。
一連の騒動は、坂口杏里さんの母親が2013年に若くして亡くなった女優・坂口亮子さんだったこともあって広範囲に炎上が及んでしまいました。

●3位 泰葉

3位には、ネットによる炎上の走りだったともいえる泰葉さんがランクインしました。
2007年に自らのブログで元・夫の春風亭小朝さんを「金髪糞豚野郎」と罵倒したことが炎上につながりました。
当時はSNSが黎明(れいめい)期以前だったことから、炎上元がブログだったところには時代を感じます。

■言葉って難しい

不用意な発言とされるSNS投稿の中には、どうしてその言葉を選んでしまったのか……と、残念に感じるケースも多々見られます。
本人に悪意はなくても、いったん発言してしまった言葉は取り返しがつきません。芸能人のみならず注意したいところです。

 

HORANE調べ
2019年1月
調査対象:10~40代の男女

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