気が短い?長い?行列に並べる時間ランキング

貴方はおいしいものや欲しい物のためにどれくらい我慢することができますか?
おしゃれな服や美味しい食事、遊園地などのアトラクションなど行列が長いことが多いですよね。今回は行列に並んだ際にどれくらいの時間堪えることができるか調査してみました。また行列に並ぶ際の行動心理も見てみましょう。

■質問内容

行列に並べる時間は最長どれくらいですか?

 

■調査結果

15分以上~30分未満 20.6%
45分以上~1時間未満 14.6%
1時間以上~2時間未満 13.6%
30分以上~45分未満 11.8%
10分以上~15分未満 10.2%
5分未満 9.0%
5~10分未満 8.6%
2時間以上~3時間未満 5.6%
3時間以上~4時間未満 2.0%
6時間以上~7時間未満 1.2%

いかがでしょうか?もちろんこれは、状況や欲しい物によって違ってくるかと思います。しかし、大体は、15分~30分が二割という数値がでました。行列に並ぶ時間が長くなれば長くなるほど少なくなっていますね。

●行列に並ぶ際の行動原理

行列は、ワクワクしながら並ぶものとイライラしながら並ぶものの2つあります。ワクワクするほうの行列は長時間並んでも体験したいという思いが強いのです。

例えば、新しい携帯電話の機種が出る行列や、有名な人気ブランドのバーゲン、遊園地などの楽しいアトラクションなど行列に並ぶことで、その先に楽しいことが待っているものは苦痛に感じることは少ないのです。

またワクワクとは若干違いますが、同調行動というものがあります。自分の視界に行列が長いものが見えると、そんなに並んでまでおいしいものなのか?と興味を持つことになり、ちょっと並んでみようかなという心理が働きます。

この時の行動原理は、他の人がやっていることと同じことがしたいという欲望が行動として表れているのです。この心理が強く働くのは、自分が行ったことのない地域の場合が多いです。他にも強い意志を持って並んでいる場合や確実に自分の欲しいものが手に入る行列もあります。

しかし、イライラするほうの行列はそうではありません。イライラするほうは、コンビニでの支払いの列や、ATMでのやり取りなど時間をかけたくないのに並んでしまうものが多いです。

並ばされると感じる行列は、飽きる、疲れる、面倒と感じてしまいそれがイライラに繋がってしまうのです。上記の15分~30分前後の行列は、主にイライラする行列が該当します。

■行列に並ぶ時間

今回の調査はいかがだったでしょうか?イライラを感じる行列が、この15分~30分の時間に多いという結果になりました。

日常生活の中では、このイライラするほうの行列に並ぶ時間が多いのです。そんな時は、意識を変えて行列に並ぶのも一つの方法です。友達と一緒に話しながら並んだり、スマホで別のことをしたりなどイライラを感じないための方法ですよ。

関連記事

ページ上部へ戻る