実録!みんなの本音!親友と呼べる人は何人?

 

あなたには、親友がいますか?
日ごろから仲良くしている友人はたくさんいるけれど、「親友」と呼べるかどうか考え込んでしまう人が多いかもしれません。

親友がいないと寂しい人と思われてしまうもの?
そもそも親友ってどういう関係の人のことをさすの?
こんな風に悩んでしまう人も少なくないでしょう。

そこで、10代から50代の男女を対象にしたインターネット調査で親友についてズバリ聞いてみました。

 

■質問内容

親友と呼べる人は何人ですか?

 

■調査結果

1位:0人        29.8%

2位:2人        19.4%

3位:1人        17.0%

4位:3人        14.8%

5位:5人        6.0%

6位:4人        5.0%

7位:11人~15人        2.0%

8位:6人        1.8%

9位:7人        1.0%

9位:10人        1.0%

10位:16人~20人        0.6%

11位:100人以上        0.4%

12位:8人        0.2%

12位:9人        0.2%

12位:21人~25人        0.2%

12位:26人~30人        0.2%

12位:41人~50人        0.2%

12位:51人~60人        0.2%

 

 

■ほとんどの人に親友がいない!?

調査をしたところ、親友と呼べる人はいないという回答がもっとも多くなりました。親友がいたとしても1人~3人という人がほとんどです。

仲良くしている友人が親友かどうかの明確な判断基準はありません。お互いに「わたしたちって親友だよね?」なんて確認し合うこともないでしょう。

うわべだけの付き合いではなく、素の自分をさらけ出した状態で友達でいられる相手を親友と呼べるのかもしれません。
ふつうの友達には絶対に言えないようなことでも、親友と呼べる相手には信頼して相談できてしまう――そんな家族に似たような関係の友達を親友と考えていいのではないでしょうか。

ですから、親友というのはそう何人もいるようなものではありません。単に親しい間柄ではなく、なにがあっても互いの絆が深い関係は簡単につくれないですよね。

そう考えると、今回の調査結果のとおり、親友がいない、もしくは親友は数人しかいない、というのは当然のことといえるでしょう。

 

■大人になってからでも親友はつくれる

親友というと、学生時代のころから長く続いている友達を想像しがちです。しかし、親友をつくるには年齢は関係ありません。
親友は「つくる」のではなく「自然にできる」ものですから、いつどこで親友となる人と出会うのかはわかりませんしね。

ただし、親友をつくるためには自分自身が常に自然体であることが大切です。他人に対して常に壁をつくっている状態では、親友になり得る人ともいい関係を築くことができないでしょう。

年齢や性別、職業、肩書きなどを超えて「人」として信頼し合える親友は、たったひとりいるだけで人生は大きく変わります。
家族や恋人とはまた違った、利害を目的とせずに大切と思える親友と巡り合えるといいですね。

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