復活してほしい平成で消えたバラエティ番組ランキング

平成、もうすぐ終わってしまいますね。平成を振り返ると、さまざまな事件や出来事ともに、TV番組もよみがえってきませんか?

特に笑った、感動した、初めて知った、ということを経験させてくれるバラエティ番組は外せないと思います。その中でも、「もう一度観たい」という番組、きっとあるのではないでしょうか。
そこで今回は、復活してほしい平成で消えたバラエティ番組について、10代~40代の男女を対象にアンケート調査を行い、結果をもとにランキング化してみました。

■質問内容

復活してほしい平成で消えたバラエティ番組はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:学校へ行こう! 16.0%
1位:トリビアの泉 16.0%
3位:めちゃ×2イケてるッ! 14.0%
4位:ダウンタウンのごっつええ感じ 12.0%
4位:タモリのボキャブラ天国 12.0%
6位:堂本兄弟 9.0%
6位:ひみつの嵐ちゃん! 9.0%
8位:夢で逢えたら 8.0%
8位:さんまのからくりTV 8.0%
8位:恋のから騒ぎ 8.0%
8位:水曜どうでしょう 8.0%
8位:伊藤家の食卓 8.0%

●1位 学校へ行こう!

1位は、1997年から2005年に放送され、また名前を改変して2005年から2008年まで、また2015年にはスペシャル番組としても放送されるなど、それだけで人気がわかるバラエティ番組、「学校へ行こう!」がランクインされました。

V6がメインで出演されており、いろいろな学校を訪ねてコーナーをするという、ファンはたまらない番組でした。しかし、ファンがいたから人気だったわけではなく、未成年の主張や体当り戦士少年オカダなど、生徒に実際に声を上げてもらい、強いキャラクターは生かしていくという、面白いコーナーが多く放送されていたからではないでしょうか。

2017年、2018年には「学校へ行こう!」のスタッフが集結し、全国の若者と思い出作りをする番組も放送されており、その中で「未永年の主張全国大会」など、同じコーナーも放送され、反響を呼びました。

●同率1位 トリビアの泉

同じく1位にランクインされたのは、2002年から2012年にかけて放送された「トリビアの泉」です。

深夜番組からのゴールデン進出で、視聴者から「生きていく上で何の役にも立たない無駄な知識、しかし、つい人に教えたくなるような雑学、知識(トリビア)」というテーマで一般公募したものを、トリビアプレゼンターという名の司会、高橋克実さんと八嶋智人さんがVTRで紹介し、品評会会長のタモリさんを筆頭に、ゲスト審査員が品評していく、という番組でした。

何より印象に残っているのは、「へぇ」というボタンですよね。審査員が押すボタンで「へぇ」と鳴るんですが、それと同じようなおもちゃが作られるなど、大人気!流行語にもノミネートされていたことも、記憶に残っているのではないでしょうか。

●3位 めちゃ×2イケてるッ!

3位にランクインされたのは、1996年から2018年まで放送されていた「めちゃ×2イケてるッ!」です。「めちゃイケ」の愛称で人気だったのですが、22年も放送されていたこと、みなさんご存知でしたか?

たくさんの人気コーナーがありましたね。番組当初から一番長く続いた「爆烈お父さん」、EXILEとのコラボも記憶に残っている「岡村オファーがきましたシリーズ」、子どもたちの遊びにもなった「めちゃギントン」などなど。

視聴率低迷が番組終了の理由らしいのですが、視聴率だけではない人気がありました。それが、「めちゃ×2イケてるッ!」終了が新聞やニュースに上がったことでわかるのではないでしょうか。それくらい衝撃的な出来事でしたね。

■もうすぐ、平成が終わるからこそ!

1位から3位を紹介してきましたが、他にランクインされている番組も記憶に残っているものばかりですね。

例えば、6位にランクインされている「堂本兄弟」は、音楽とバラエティを合わせた番組で、Gacktさんや華原朋美さん、木村カエラさんなど、今では大人気のアーティストが出演されてトークや歌などが放送されていましたね。

心の中にある、復活してほしいバラエティ番組はランクインされていましたでしょうか。もうすぐ平成が終わる今だからこそ、再放送やスペシャル番組を放送してほしいですね!

 

 

HORANE調べ
2019年1月
調査対象:10~40代の男女

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