3位もえあず!好きな歴代フードファイターは?

「大食い」が世間で認知され、人気が出るようになってどのくらいたつのでしょう。

人間離れした食事量、その食べっぷりを披露し競う。いつしか「フードファイター」という名称まで生まれました。

そこで今回は、好きな歴代フードファイターについて、10~40代の男女を対象ににアンケート調査を行い、結果をもとにランキング化してみました。

■質問内容

好きな歴代フードファイターはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:ギャル曽根 58.0%
2位:ジャイアント白田 23.0%
3位:小林尊 14.0%
3位:もえのあずき 14.0%
5位:アンジェラ佐藤 13.0%
6位:ロシアン佐藤 10.0%
7位:三宅智子 4.0%
7位:キング山本 4.0%
9位:菅原初代 3.0%
9位:射手矢侑大 3.0%

●1位 ギャル曽根

1位は、タレントのギャル曽根さんです。

2005年に大食い番組に出演して以来、2006年「元祖!大食い王決定戦 新爆食女王誕生戦」、2007年の「元祖!大食い王決定戦 新爆食女王限界死闘戦」などで優勝しています。

このころに、現在の芸名である「ギャル曽根」をタレントの中村有志さんに命名され、2006年は現在の芸能事務所に所属し、本格的にタレントとして活動はじめました。

ギャル曽根さん自身はフードファイターと呼ばれることに違和感があるようで、「勝つこと」が目的ではなく、あくまで「おいしいものをたくさん食べること」が目的なのだそうです。

本人の意識としては量が人より多すぎる、ってだけなのかもしれませんね。

●2位 ジャイアント白田

2位は、ジャイアント白田さんです。

2000年代後半の一大ブームになっていた「大食い選手権」や「大食いバトル」関連のテレビ番組では、大活躍されてました。

多くのフードファイターが排出されましたが、その中でも白田さんの大食い力は抜きんでており「大食い大魔神」という異名を持っていました。

2007年に大食いから引退されています。大食いタレントとして扱われることが多い白田さんですが、所属事務所はなくフリーであることから、素人として扱われることもあったらしく、本人も微妙な立場だ、とおっしゃっていたようです。

現在は串カツ屋さんのオーナーとして頑張っているようです。

●3位 小林尊

3位は、同率でお二人がランクインです。1人目は、小林尊さんです。

2000年の「TVチャンピオン大食い選手権」に出場し、最強の胃袋を持つ男として、一躍有名になりました。

小林さんが最強と言われるのは、食べる速さと量でしょう。カレーライス13杯を10分以内で完食、握り寿司40貫を1分で完食など、大食い選手として、素晴らしい活躍をされています。

その活躍は日本だけに留まらず、毎年アメリカで、独立記念日の7月4日に行われる「国際ホットドック早食い選手権」に出場し、イタリアの番組ではギネス記録に挑戦し、ハンバーガーを3分間で12個食べてギネス記録保持者となりました。

現在はフードファイターをスポーツの1種としてとらえているアメリカを拠点に、フリーのフードファイターとして、活躍されているようです。

●同率3位 もえのあずき

同率3位のもうお一人は、もえのあずきさんです。

東京・秋葉原にあるアイドル育成型エンターテインメントカフェ「AKIHABARAバックステージPass」からアイドル・キャストとしてして活動を始めます。

2014年ごろから大食いタレントとして本格的に活動をはじめ、数々の大食い番組で素晴らしい活躍を見せています。

本人は、家族全員がよく食べるため、自分が特に大食いだという自覚がなかったそうです。そして満腹感も味わったことがなかったらしく、番組で過剰な量を食べるようになってはじめて、「お腹いっぱいで食べられない」という経験をしたそうです。すごい発言ですよね。

■大食いが職業になる

たくさん食べる人を見ると気持ちいい、とよく聞きますが、大量の食べ物が次々と口の中に消えていくのは不思議な感じがしてきます。

女性のファイターも増えたことから、食べる姿がきれいな方も増えました。それだけで食べ物に敬意を払っている感じにして、見ていて気持ちがいいものですよね。

しかし、食べ物ありきで成り立つ職業、日本は平和で贅沢な国なんだ、と思わずにはいられません。

これからも食べ物は大切に、おいしそうに食べてくれることを祈ります。

 
 

HORANE調べ

2019年1月

調査対象:10~40代の男女

関連記事

ページ上部へ戻る