ノンスタも!正直面白くない歴代M-1優勝芸人ランキング

漫才のトップを決めるMー1。
テレビ朝日で放送され、お休み期間がありながらも長年人気を得ているこの番組は芸人同士のし烈な争いに思わず手に汗を握る視聴者は多いことでしょう。

そこで今回は根強いファンの多いMー1だからこそ言いたい!世間が「チャンピオンなのに面白くなかった!」と辛口評価しているのは誰か、ランキングにしてご紹介いたします。

■質問内容

正直面白くないと思う歴代M-1優勝芸人はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:とろサーモン 33.0%

2位:霜降り明星 25.0%

3位:トレンディエンジェル 22.0%

4位:ますだおかだ 21.0%

5位:笑い飯 17.0%

6位:パンクブーブー 15.0%

7位:銀シャリ 10.0%

8位:NON STYLE 7.0%

9位:中川家 6.0%

10位:アンタッチャブル 4.0%

10位:ブラックマヨネーズ 4.0%      

●あの炎上も影響か!?第1位は、、

第1位は「とろサーモン」となりました。

2017年の覇者であり、独特な掛け合いが見事にはまったとろサーモン。
2位となった「和牛」とはたった1票が結果を左右する大接戦となり、注目を集めました。

ですが、ネット上を始めとした世間の声は「何が面白いのか分からない」や「全く笑えなかった」という厳しいものばかり。
また、「和牛」のテンポの良さや漫才の質が高かったことからも「とろサーモンの優勝はヤラセでは?」なんて声もあがりました。

そんな彼らへの酷評だけでも第1位を獲得したのは納得ですが、2018年にはインスタライブ動画で審査員の上沼恵美子さんを痛烈批判し炎上したことも世間的な評価を下げた理由かもしれませんね。

2位には「霜降り明星」がランクイン。

2018年に優勝を勝ち取った若手コンビ。
彼らのネタのセンスは中々のものですが、いかんせん経験が少なくて粗っぽさを感じてしまう人が多かったといいます。

期待を込めてという意味で投票した審査員もいたかと思いますが、これまた2位に破れた「和牛」の漫才が完璧すぎて「酷い!!」と思う人が続出しました。
また、前述したとろサーモンの炎上事件により、優勝したにも関わらず霞んでしまったことも彼らにとっては計算違いだったのではないでしょうか。

3位は「トレンディエンジェル」は2015年に優勝を果たしましたが、彼らのネタが悪かったというよりもこの年から「歴代優勝者が審査」という新しいシステムを導入し賛否を呼んだことも、ランキングに反映してしまったのかもしれません。

■背景も影響か

今回の調査から、ネタそのものというよりも背景が大きく影響していることがわかります。
世間の胸にスッと入るような背景でないと、優勝後にケチがついてしまうということでそういった意味でも勝負は時の運と言えるでしょうか。

HORANE調べ
2019年1月
調査対象:10~40代の男女

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