ガンダム作品史上1番悲惨だった噛ませ犬キャラといえば?

ガンダム作品は昔からある人気アニメの一つです。近未来を舞台に架空の時代を描いた作品で、巨大なロボットが登場しそのロボットや兵器の戦争を登場します。そこにはさまざまなロボットが登場しますが、それ以上にキャラクターも多く登場します。個性的で癖の強いキャラクターが多いガンダム作品ですが、かませ犬的な存在ももちろんいます。今回はガンダム作品の中でも特に印象的だったかませ犬的なキャラクターをピックアップしてみました。どんなキャラクターがランクインしているのか見てみましょう。

■質問内容

ガンダム作品史上特に悲惨だった噛ませ犬キャラはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:シン・アスカ(機動戦士ガンダムSEED DESTINY) 18.0%

2位:ジョシュア・エドワーズ(機動戦士ガンダム00) 11.0%

3位:シャア・アズナブル(機動戦士ガンダム) 10.0%

4位:ジェリド・メサ (機動戦士Ζガンダム ) 9.0%

4位:イザーク・ジュール (機動戦士ガンダムSEED) 9.0%

4位:リディ・マーセナス (機動戦士ガンダムUC) 9.0%

7位:コンスコン(機動戦士ガンダム) 8.0%

7位:カルタ・イシュー(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ) 8.0%

7位:ガイア(機動戦士ガンダム ) 8.0%

7位:スティング・オークレー (機動戦士ガンダムSEED DESTINY) 8.0%

7位:クロノクル・アシャー(機動戦士Vガンダム) 8.0%

 

■かませ犬のテンプレをしっかりとなぞったキャラクター「ジョシュア・エドワーズ」

今回注目した作品は「機動戦士ガンダムoo」です。この作品は2007年に一期が放送され、2008年に二期が放送されました。ガンダムシリーズの中では、かなり近未来的なデザインでそれまでに登場した宇宙世紀のモビルスーツとはかなりデザインが違いました。登場するガンダムもさまざまな形態があり、シルエットはかなり細身です。

GNドライブというその時代にはオーパーツのようなエンジンを搭載しています。世界中の紛争や戦争に武力介入するソレスタルビーイングという組織の兵器として登場し、パイロットはガンダムマイスターとして各地で活動していました。ガンダム単騎で戦況を覆すほどの力を持っており、その時代の兵器のどれもがガンダムシリーズにかないませんでした。

そんな中ガンダムの活動を制御するために配置されたのがオーバーフラッグ隊です。ピーキーな機動力でカスタマイズされたオーバーフラッグというモビルスーツに乗り、ガンダムと対抗します。ジョシュア・エドワーズはそのオーバーフラッグ隊のメンバーとしてガンダム討伐に挑みました。

元々操縦技術が高く、実績もあったためオーバーフラッグ隊のリーダーであるグラハムに強い対抗意識を持っていました。しかし鹵獲作戦で功を焦りガンダムからの攻撃で戦死してしまいます。ここまでかませ犬を絵にかいたようなキャラクターはなかなかいません。

HORANE調べ

2019年1月

調査対象:10~40代の男女

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