2位橋下徹!政界転身で成功した有名人って?

芸能人から政治家へ転身したいわゆる、タレント政治家という人たちは昔から数多く存在します。

転身によって批判を浴びてしまう人もいれば、一方で政治家として活躍し成功を収めている人も。

そこで今回は、10~40代の男女を対象に、政界転身で成功したと思う有名人について調査。ランキング化してみました。

■質問内容

政界転身で成功したと思う有名人はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:東国原英夫(元芸人) 34.0%
2位:橋下徹(元弁護士) 31.0%
3位:蓮舫(元タレント) 22.0%
4位:森田健作(元俳優) 12.0%
5位:扇千景(元宝塚) 9.0%
5位:アントニオ猪木(元プロレスラー) 9.0%
7位:山本太郎(元俳優) 8.0%
8位:西川きよし(元芸人) 7.0%
9位:舛添要一(元タレント) 6.0%
10位:田嶋陽子(元タレント) 5.0%

●1位 東国原英夫

まず堂々の1位にランクインしたのは、東国原英夫さん。

「そのまんま東」の芸名でたけし軍団の一員となり芸人として活躍した東国原英夫さんは、2007年に宮崎県知事に転身。「どげんかせんといかん」というフレーズが話題となり多くの支持を集めました。

様々な経費削減や改革、宮崎県のPRなどを行い、政治家でありながらタレント時代以上の人気を得て政治活動は順風満帆。宮崎県知事を退任後は衆議院議員にも当選、日本維新の会の広報委員長に就任しました。

現在は再びタレント業に戻っていますが、報道・情報番組でコメンテーターを務めたりと、政治家を経験したことで活動の幅も広がったようです。

●2位 橋下徹

続いて第2位にランクインしたのは、橋下徹さん。

弁護士で、バラエティ番組『行列のできる法律相談所』などに出演していた橋下徹さんは、2008年に大阪府知事に当選。そこからは大阪府の実質収支を9年連続で黒字にしたり、市政改革によって4年間で2102億円の財政効果生み出したりと、辣腕を発揮。

その後の2015年には、国政政党・おおさか維新の会を結党し初代代表に就任しました。

なお、政界を退いてからは、おおさか維新の会の法律顧問に就任。現在は再びタレント活動も行っています。

●3位 蓮舫

そして第3位にランクインしたのは、蓮舫さん。

『スーパージョッキー』のアシスタントや、報道番組『ステーションEYE』のメインキャスターをつとめるなど、様々なジャンルの番組で活躍していた人気タレントの蓮舫さんは、その後、参議院議員に転身し政界入り。

2009年には、内閣府が設置した事業仕分けワーキンググループの一つである、農林水産省・文部科学省・防衛省担当の「仕分け人」をつとめ、話題となりました。

そのほかにも、公務員制度改革担当大臣や民進党代表などを歴任。現在も立憲民主党所属の参議院議員として政治活動を続けています。

■成功しているからこそ長く続く?

また、4位にはかつて俳優&歌手として活躍し、晩年に千葉県知事へと転身した森田健作さんがランクイン。

そのほかのところとしては、国土庁長官や国土交通大臣、参議院議長などを歴任してきた元宝塚トップ女優・扇千景さんや、報道番組のコメンテーターなどとして活躍し、その後、国会議員生活を経て東京都知事となった舛添要一さんなど、芸能活動と同じかそれ以上の期間を政治家としての活動にあて、その長い活動期間と実績から芸能人としてのみならず、政治家としての印象が強い人々が多くランクインする結果となりました。

 

 

HORANE調べ
2019年1月
調査対象:10~40代の男女

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