感謝!アニメ化をずっと熱望していた今期冬アニメとは?

お気に入りの作品があると、アニメ化しないかなあ、なんて思いますよね。人気があると尚更。
好きなキャラクターが喋って動き出すって、ファンにはなんとも言えない喜びではないでしょうか?
そこで今回は、10~40代の男女を対象に、アニメ化を強く待ち望んでいた2019年冬アニメについてアンケート調査を行い、結果をもとにランキング化してみました。

■質問内容

アニメ化を強く待ち望んでいた2019年冬アニメはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:約束のネバーランド 17.0%
2位:ピアノの森(第2シリーズ) 13.0%
3位:モブサイコ100 II(第2期) 12.0%
4位:ドメスティックな彼女 8.0%
5位:賭ケグルイ×× 6.0%
5位:盾の勇者の成り上がり 6.0%
5位:どろろ 6.0%
5位:ブギーポップは笑わない 6.0%
9位:エガオノダイカ 5.0%
9位:かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 5.0%
9位:けものフレンズ2 5.0%
9位:3D彼女 リアルガール(第2シーズン) 5.0%
9位:不機嫌なモノノケ庵 續 5.0%

●1位 約束のネバーランド

1位は、「約束のネバーランド」です。
白井カイウさん原作、出水ぽすかさん作画の作品。「週刊少年ジャンプ」にて連載開始してすぐに人気が出ました。
親の居ない子どもたちが集まった「ハウス」。ほのぼのとした日常から始まるこの作品は、次第にダークな展開へと変化していきます。

構成が見事で、飽きさせず引き込まれるこの作品に、ハマるファンも多く、今回待望のアニメ化です。

●2位 ピアノの森(第2シリーズ)

2位は、「ピアノの森」(第2シリーズ)です。
原作は一色まことさんで、「モーニング」(講談社)にて連載されていました。第1期アニメが2018年に放送され、第2期を待ち望む声も多かった作品です。
森に捨てられたピアノで遊んで育った主人公が、次第に才能を開花してピアニストとして成長していく様を描いた作品です。音楽がベースのこの作品だけに、アニメ化で音による表現が加わった事で作品に深みが生まれました。
ちなみに、2007年7月に映画化もされています。
2018年の第1期の美しい仕上がりに満足するファンも多く、続編である第2期が待ち望まれていました。

●3位 モブサイコ100 II(第2期)

3位は「モブサイコ100 II」(第2期)です。
ONEさん原作で、WEBコミックにて連載されていた作品です。
主人公の少年モブ(影山茂夫)は真面目でおとなしい少年ですが、実は強力な超能力者。そんなモブの様々な日常(騒動)の物語です。
独特の画風や特徴的なキャラクター達が人気の魅力。実は実写化もされているのです。
第1期が2016年7月から9月まで放送され、第2期も期待されていました。新キャラクター達も出て来るようで、ますます楽しみですね。

■ロングラン作品

アニメって、ドラマのように、どうしても年を取ってしまう生身の人間が演じるわけではないので、年齢などの設定を楽にクリアでき、長く制作しやすいですよね。

実際「名探偵コナン」のコナンって、何十年も小学校1年生ですし。

ところで、アニメのロングラン作品と聞いてどの作品を思い浮かべますか?「ルパン三世」「ドラゴンボール」「名探偵コナン」「ONE PIECE」など、息の長い作品はずっと面白いですよね。

劇場版やテレビの特別番組などで新作が出るたびにファンがドキドキ・ワクワクしています。そのどの作品も、ストーリーというよりもキャラクターの人気で続いている作品が多いようです。

物語もとても大切ですが、アニメのキャラクターの魅力って思った以上に大事なのですね。今回ランクインした作品も、ぜひともロングラン作品に仲間入りして欲しいものです。

 

 

HORANE調べ
2019年1月
調査対象:10~40代の男女

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