内村光良も!年末年始で好感度が上がった芸能人TOP10

2018年が明けて2019年。みなさんもそろそろ年始の気分が抜けて現実逃避をしたくなってきている頃ではないでしょうか。そんな中、今更ながらの年末年始ネタで恐縮です。実は、2018年は紅白歌合戦を始め、年末年始番組のレベルがなかなか高かったと言われているんですね。そんな年末年始で特に好感度が上がった芸能人は誰か、視聴者アンケートを行いました。

■質問内容

年末年始で好感度が上がった芸能人はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:米津玄師 30.0%
2位:内村光良 21.0%
3位:サンドウィッチマン 13.0%
4位:出川哲郎 12.0%
5位:サザンオールスターズ 11.0%
6位:YOSHIKI 10.0%
6位:GACKT 10.0%
8位:千鳥 9.0%
9位:川口春奈 8.0%
10位:松本人志 7.0%

●初の紅白出場で話題かっさらい!米津玄師が1位

1位は2018年紅白歌合戦の1番の話題となったアーティスト、米津玄師さん。

実は2018年の紅白歌合戦は、サザンとユーミンの共演、人気女優広瀬すずさんの司会などなど見どころのシーンが満載で、2年ぶりの視聴率40%代を更新した、まさに2018年の有終の美を飾るにふさわしい内容でした。その中でも特に話題性が高かったのが、紅白初出場となった米津玄師さん。中継での出演ではありましたが、CDと変わらぬ歌声が神秘的な空間にマッチし、大きな感動を呼びました。この紅白の出場で存在を知り、ファンになった中高年層も多いのではないでしょうか。

 

●総合司会で実力を見せつけた!ウッチャンが2位

同じく紅白で実力を見せつけたのが、なんとアーティストでなく総合司会として出演していたウッチャンナンチャンのウッチャンこと内村光良さん。2018年の紅白は例年にも増して出演者が個性派揃い。アーティスト枠もバラエティ枠もごちゃまぜになって盛り上がる中、うまくまとめきった内村さんに視聴者からは感嘆の声が続出。「こんなにもカオスな番組をまとめられたのはウッチャンだからこそ」と内村さんの功績がたたえられました。

 

●紅白副音声に初挑戦!サンドウィッチマンが3位

賑わいを見せた紅白歌合戦の裏で盛り上がっていたのが、テレビ副音声で紅白が楽しめる「紅白裏トークチャンネル」。昨年まで司会を務めていたバナナマンが降板し、後継者として司会に立ったのがサンドウィッチマンのおふたりと同じく芸人の渡辺直美さんでした。この副音声の評価は賛否両論でしたが、普段の好感度の高さもあり、活躍したサンドウィッチマンに票が集まった結果となりました。

 

■この好感度のまま今年も突っ走ってほしい!!

2018年はなにかと芸能人の不祥事・スキャンダルが多く、好感度の入れ替わりも激しい年だったのではないでしょうか。好感を持っていた芸能人が不祥事を起こすとやっぱり視聴者はショックですよね。今回ランクインした芸能人の方々は、ぜひこの高い好感度のままで今年も活躍しきってほしい限りです。

 

HORANE調べ
2019年1月
調査対象:10~40代の男女

 

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