塚地も!俳優業が本業を超えている演技派芸人って?

器用な印象の強い芸能人。
本業人気も去ることながら、その他の活動に精を出し活躍する姿にはその都度世間からは感嘆の声があがっていますよね。

そこで今回はお笑い芸人から俳優業に挑戦した中で、もはや本業を超えていると思うのは誰かランキングにしてご紹介いたします。

■質問内容

俳優業が本業を超えていると思う演技派の芸人はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:原田泰造(ネプチューン) 21.0%
2位:塚地武雅 (ドランクドラゴン ) 17.0%
3位:板尾創路(130R) 14.0%
4位:児嶋一哉(アンジャッシュ ) 12.0%
5位:ビートたけし 11.0%
6位:宮迫博之 (雨上がり決死隊) 10.0%
6位:松本人志(ダウンタウン) 10.0%
8位:山口智充(DonDokoDon ) 9.0%
8位:内村光良(ウッチャンナンチャン ) 9.0%
10位:田中直樹 (ココリコ ) 8.0%
10位:劇団ひとり 8.0%
10位:設楽統(バナナマン ) 8.0%
10位:宮川大輔 8.0%

●塚地は2位!第1位は、、

第1位はネプチューンの原田泰造さんとなりました。

お笑いトリオとして長年の人気を誇り、出だしは「は~ら~だたいぞうです!」とインパクトあるキャラだったにも関わらず、年々落ち着いた雰囲気になっている泰造さん。
とはいえ、「しゃべくり007」(日本テレビ系)を始めとしたバラエティー番組では、彼特有のポジションで場を盛り上げていますよね。

そんな泰造さん、俳優に挑戦してみたらドはまりしてしまい、NHK大河ドラマや朝ドラだけでなく、北野作品にまで出演しているんですよね。
しかもそれぞれの役作りも完璧で、今や本業の俳優と肩を並べても遜色ない演技力で作品に彩りを与えています。

2位にはドランクドラゴンの塚地武雅さんがランクイン。

ぽっちゃりした見た目が愛らしく、人当たりの良い笑顔が世間から人気の塚地さん。

彼の演技力は共演した役者陣からの評価も相当高く、「何の役でもいける!」と太鼓判を押されているとか。
ちなみに彼、歌も相当上手でコントで人気となったキャラクターとして槇原敬之さんが作詞作曲でCDを出しているよう。
しかも歌唱力に槇原さんが感動し、世間からも「思わず買った」人が続出したといいます。

3位、130Rの板尾創路さんは独特な存在感を演技にも生かし、味のある俳優ポジションをゲットしたようです。

■役が憑依する彼ら

今回の調査から、様々な経験を積み、お笑いではコントや漫才等で自身とは異なるキャラになりきることに長けている彼らだからこそ、演技力は自然とアップすることがわかりますね。

HORANE調べ
2019年1月
調査対象:10~40代の男女

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