完全に干されたと思う「干され美女」芸能人TOP10

ひと頃は、それこそいつテレビをつけても、どのチャンネルでも見かけるほどの活躍を見せていながらも、ある時期を境に、パタリとその消息すらわからぬほどの状態に置かれてしまう芸能人も、少なからず存在しています。

そこで今回は、10~40代の男女を対象に、完全に干されたと思う「干され美女」芸能人を調査。ランキング化してみました。

■質問内容

完全に干されたと思う「干され美女」芸能人はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:上原多香子 26.0%
2位:芹那 25.0%
3位:のん 24.0%
4位:西内まりや 24.0%
5位:香里奈 19.0%
6位:清水富美加 14.0%
6位:小森純 14.0%
8位:May J. 11.0%
9位:上原さくら 10.0%
10位:篠田麻里子 9.0%
10位:ローラ 9.0%

●1位 上原多香子

まず堂々の第1位にランクインしたのは、上原多香子さん。

人気アイドルグループ・SPEEDのメンバーとして活躍後、ソロとして女優業を中心に活躍。2012年にはET-KINGのMC・TENNさんと結婚するも、その後、TENNさんが自殺したことで、一躍“悲劇の未亡人”という扱いになりました。

しかしその後、TENNさんの自殺の原因が上原さんの不倫疑惑によるものであることや、不倫相手と目されていた俳優とは別の演出家男性と結婚したことで、強烈なバッシングを浴びることに。

現在ではテレビでほとんどその姿を見かけることはない状態となっています。

●2位 芹那

続いて第2位にランクインしたのが、芹那さん。

アイドルグループ・SDN48のメンバーとして活躍した後、バラエティを中心にタレントとして大活躍していた芹那さんですが、その後、様々なビッグネームたちと浮名を流すようになると、急速にメディア露出が激減することとなりました。

現在はほとんどその活動を目にする機会がないせいか、多くの人々が彼女について「干された」と感じているようです。

●3位 のん

そして第3位にランクインしたのが、のんさん。

モデルとして活動を開始し、2013年には、NHKの連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロイン役に大抜擢されると、そのキュートなルックスから大ブレイクすることとなったのんさん。

しかしその後、突如として独立問題が浮上。所属事務所側との衝突により、旧芸名である「能年玲奈」を使えない状態になるとともに、急速に表舞台か姿を消すこととなりました。

■所属事務所とのトラブルが“干された”原因?

また4位には、事務所側とのトラブルが取り沙汰された途端に、メディア露出が激減した印象のある西内まりやさんがランクイン。

そのほかのところとしては、同じく事務所側との軋轢が噂されはじめた頃から、テレビ出演が減った感のあるローラさんや、新興宗教団体への“出家”という前代未聞の行動が耳目を集めた清水富美加さんなど、何らかの形で事務所サイドとの衝突が噂された芸能人たちがランクインする形となりました。

 

HORANE調べ
2019年1月
調査対象:10~40代の男女

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