3位黒執事!実写化失敗が印象強いアニメ1位は一体!?

最近は漫画やアニメ、ゲームなどを原作にした実写化が流行っています。実写化が向いている原作もありますが、中には向いていない作品もあります。そうした実写化はCGが陳腐だったり、キャラクターの再現率が雑だったり、変な改変が入っていたりなど残念な声が強いです。今回はそうした実写化の中でも失敗した印象が強い作品を集めてみました。どんな作品がランクインしているのか見てみましょう。

■質問内容

実写化の失敗が印象強いアニメはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:進撃の巨人 21.0%

2位:テラフォーマーズ 16.0%

3位:黒執事 14.0%

4位:ドラゴンボール・エボリューション 12.0%

5位:鋼の錬金術師 10.0%

5位:BLEACH 10.0%

5位:地獄先生ぬ~べ~ 10.0%

8位:ニセコイ 9.0%

9位:となりの怪物くん 7.0%

9位:北斗の拳 7.0%

 

■実写化だけが残念だった「進撃の巨人」

今回注目した作品は「進撃の巨人」です。この作品は別冊少年マガジンで連載されているパニック系のファンタジーです。架空の世界を舞台にして巨人という恐ろしい生物と人類の戦いを描いたものです。巨人の知性はそこまでないが残虐で人類を発見すると襲ってきます。力も体も大きく、人間は滅亡への道をたどっていました。

そんな恐ろしい巨人に対抗するために、主人公を含めた調査兵団が戦いを挑みます。物語の始まりは、主人公たちの幼いころから始まります。人類は巨人の脅威から自分たちを守るために巨大な壁を築き、その中で暮らしていました。そんなある日巨大な壁を超えるほどの大型巨人が出現し、壁を破壊してしまいます。その破壊された穴からは別の巨人が侵入し、巨人たちは人類を殺していきます。

自分の母親を殺されてしまった主人公はこの世から巨人を駆逐するために復讐を誓います。実写化は突如現れた巨人に人類が喰われ、わずかに残った人類は壁を築きその中で暮らしています。原作に沿っていますが、地域のベースとなっているのは日本です。さらに主要キャラクターは性別も変更されており、生い立ちや設定なども原作と大きく違います。

名前だけを借りた別の作品といった方がいいかもしれません。しかも一作だけではなく二作も実写化されています。巨人もCGで再現されていますがかなり雑な出来で批判が多かったようです。どんな酷さか見てみたい方や、興味を持った方はぜひ実写版の「進撃の巨人」をチェックしてみてください。

HORANE調べ

2019年1月

調査対象:10~40代の男女

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