1位は●●しない人!会社を辞めて欲しい人の特徴ランキング
- 2017/2/25
- ビジネス

一緒に仕事をしている人のなかにまわりに悪影響を及ぼしたり、足を引っ張ったりする人はいませんか?
そんな人には正直「早く辞めて!」なんて思ってしまうこともあるでしょう。
そこで、今回は会社を辞めて欲しいと思う人の特徴について10代~50代の男女を対象にインターネット調査をしてみました。
■質問内容
会社を辞めて欲しいと思う人の特徴をお教え下さい。(3つまで)
■調査結果
1位:仕事をしない 36.0%
2位:セクハラ・パワハラ 25.9%
3位:トラブルメーカー 23.4%
4位:やる気がない 22.3%
5位:無断欠勤や遅刻常習 21.8%
6位:上に媚びて下に厳しい 14.2%
7位:不平不満が多い 13.7%
8位:常識がない 12.7%
9位:空気が読めない 11.7%
10位:新人いびりをする 11.2%
11位:その他 9.6%
●1位:仕事をしない
そもそも労働欲がないのでしょうか、働く気をまったく感じられない人がいます。
「働きたくない」というオーラを出しまくっているので、まわりのがんばっている人たちは不快に感じるでしょう。
ほとんどの人は口に出さずに我慢していますが「仕事をしないならいる必要がないから(女性30代)」「給料泥棒(男性50代以上)」と思われても仕方ありません。
怠け者と一緒にいると、こちらのモチベーションも下がってしまいますよね。
●2位:セクハラ・パワハラ
権力や地位を利用して弱い立場の人間を傷つける行為は、人としてやってはなりません。
ところが「会社で現在最も問題になっている(男性40代)」というように、セクハラやパワハラで悩んでいる人は少なくないようです。
これは立派な犯罪ですから、ひとりで抱え込まずに信頼できる上司などに相談しましょう。
●3位:トラブルメーカー
「トラブルを起こすと本人だけではなく他人にも迷惑をかけるから(男性20代)」「一緒にいたくない(男性20代)」と距離を置きたくなるのがトラブルメーカーです。
表面的には社交的でリーダーの素質もあるように思えるのですが、プライドが高いうえに責任感がなく、物事を深く考えずに行動するためにトラブルを頻繁に起こして周囲を混乱させる人です。
本人には自覚がないのが、さらに厄介なところ。できるだけ関わりたくないですよね。
●4位:やる気がない
個人にやる気がないのは自由ですが、問題は周囲に悪影響を及ぼすこと。「やる気がないのを見ているとこっちがバカらしく感じてくるから(男性20代)」というように、やる気のなさが職場全体に広がってしまいます。
こういう人はもともと出世欲も仕事へのやりがいもないですから、対処に困ってしまいますよね。
●5位:無断欠勤や遅刻常習
社会人にもかかわらず何の連絡もなしに休む、あるいは慢性的な遅刻癖のある人がいます。
なかには、上司に怒られたからという理由で無断欠勤する人もいるとのこと。社会性が全く身についていないのでしょう。
「そのような行為が許されると誤解され、周囲の他人へも悪い影響がでてしまう。(男性40代)」と思われるのは当然ですよね。
■会社で必要とされる人とは
職場に悪い影響を与えたり不利益をもたらしたりする人は、早く辞めてほしいと思われてしまいます。
反対に、職場の空気を良くし、利益をもたらす人は辞めないで欲しいとみんなから必要とされる存在になれるでしょう。
たんに仕事ができる、要領がいいというだけでは大して必要とはされません。会社だけでなく、まわりの人たちに貢献できているか改めて自分の言動を見直してみてはいかがでしょうか。