中野美奈子も!人気があったのに消えた女子アナTOP10

女子アナウンサーという職業は、最近では一つのカテゴリ化になってしまうほど、タレント並みの人気がありますよね。

落ち着いた話し方、知性を感じさせる物腰に加え、容姿も優れているとなれば、人気が出ないわけありません。毎年出てくる新人女子アナウンサーを楽しみにしている方もいるでしょう。

そこで今回は、人気があったのに消えたと思う女子アナについて、10~40代の男女にアンケート調査し、結果をもとにランキング化しました。

■質問内容

人気があったのに消えたと思う女子アナはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:中野美奈子 26.0%
2位:魚住りえ 19.0%
3位:千野志麻 18.0%
4位:前田有紀 17.0%
5位:山岸舞彩 15.0%
6位:永井美奈子 14.0%
7位:中村江里子 11.0%
8位:菊間千乃 10.0%
9位:小島慶子 9.0%
10位:宇田麻衣子 7.0%

●1位 中野美奈子

1位は、元フジテレビジョンアナウンサーだった、中野美奈子さんです。

2002年に入社し、「めざましテレビ」のキャスターや「情報プレゼンター とくダネ!」でアシスタントを務めていました。

2010年に整形外科医の男性と結婚され、2012年夫の海外勤務に同行するために退社し、フリーに転向、2016年には男の子を出産されています。

現在は、滞在先のシンガポールの穴場スポットを番組で紹介したり、フリーアナウンサーとして仕事もされているようです。ご自身のブログでは、シンガポールの観光名所から知る人ぞ知る珍しいスポットの紹介がされていて、その充実した内容を観光ガイド代わりにしている方がいるほど好評だそうです。

2019年の新年早々、シンガポールから日本に帰国したそうですから、これからお仕事されている姿を拝見することが多くなるかもしれませんね。

●2位 魚住りえ

2位は、元日本テレビ放送網アナウンサーだった、魚住りえさんです。

1995年に入社、「所さんの目がテン!」のアシスタントや「ジパングあさ6」のキャスターなどを務めていました。

バラエティ番組「汐留スタイル!」で共演していた同社のアナウンサー、森圭介さんと2004年の結婚を機に退社され、フリーアナウンサーに転向されました。

現在は「魚住式スピーチメソッド」を立ち上げ、スピーチだけではなく、日々のコミュニケーションや仕事に生かせそうな内容で、講師として活動されてます。

ちなみに、森さんとは2005年に離婚され、2012年に4歳年下の一般男性と再婚されています。

●3位 千野志麻

3位は、元フジテレビジョンアナウンサーだった、千野志麻さんです。

2000年に入社し、情報番組「F2」やトークバラエティ番組「チノパン」の司会、「FNNレインボー発」で女性初のキャスターなどを務めていましたが、2005年に退社し、フリーに転向されました。

その後2006年にご結婚され、2008年に双子の男子を出産、「子育てに専念したい」と雑誌以外のお仕事をすべて休業されました。

2009年には第3子になる女児を出産し、徐々に仕事復帰を果たしていましたが、しかし、2013年に自動車運転過失致死事件を起こし、書類送検されたのちは、出演していた番組を全て降板。

精神的ショックが非常に大きかった千野さんは、しばらく家に引きこもっていたそうです。

現在は被害者の方の月命日の墓参りを欠かさずに、家族とともに穏やかに暮らしておられるようです。

■個々の幸せの追求

ランクインした方々を見ていると、結婚、出産がきっかけの方と違う道を志した方といらっしゃいました。

憧れの職業に就き、人気もあり、大衆に望まれているのにもったいない、と思う方も多いかもしれませんが、皆さん、自分の意思を第一に考えて行動されている姿が素敵だな、と感じました。

それは、子育てなどの家庭の中のポジションでも、社会的な仕事上のポジションでも、何ら遜色なく、どちらも素晴らしいものではないかと思います。

私たちも、自分が幸せでいられることを大切に過ごしていきたいものですね。

 
 

HORANE調べ

2019年1月

調査対象:10~40代の男女

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