1位圧倒!一生トラウマに残りそうな邦画ランキング

いちど見たら忘れることができない…! 今回は、10~40代の男女を対象に「

一生トラウマに残りそうな邦画」を聞いてみました!

■質問内容

一生トラウマに残りそうな邦画はどれですか。

■調査結果

1位:火垂るの墓 27.0%
2位:それでもボクはやってない(主演:加瀬亮) 11.0%
2位:アウトレイジ(主演:ビートたけし) 11.0%
4位:告白(主演:松たか子) 8.0%
4位:悪の教典(主演:伊藤英明) 8.0%
6位:渇き。(主演:役所広司) 7.0%
7位:凶悪(主演:山田孝之) 6.0%
8位:怒り(主演:渡辺謙) 5.0%
8位:害虫(主演:宮崎あおい) 5.0%
10位:冷たい熱帯魚(主演:吹越満) 4.0%
10位:愚行録(主演:妻夫木聡) 4.0%
10位:ヒメアノ~ル(主演:濱田岳) 4.0%
10位:血と骨(主演:ビートたけし) 4.0%
10位:残穢-住んではいけない部屋-(主演:竹内結子) 4.0%
10位:脳男(主演:生田斗真) 4.0%
10位:クリーピー偽りの隣人(主演:西島秀俊) 4.0%
10位:偶然にも最悪な少年(主演:市原隼人) 4.0%

●1位! 火垂るの墓!

1位は、『火垂るの墓』でした!

高畑勲監督の代表作であり、スタジオジブリの中でも幅広い世代に知られている本作。

神戸の大空襲を題材に、必死に生きようとする兄妹の姿を描いています。

戦前の幸せが一転し、戦争が終わってもなお苦しまなくてはいけない現実…。かつては夏になると毎年のように放送されていたので、トラウマのように脳裏に刻まれている人も少なくないのではないでしょうか。

●2位! それでもボクはやってない(主演:加瀬亮)!

2位は、『それでもボクはやってない(主演:加瀬亮)』でした!

俳優としての加瀬亮さんが大きくクローズアップされるきっかけとなった本作は、2007年の放送。

当時社会問題となり始めていた痴漢冤罪を扱っていますが、そのリアルな描写は、見ている方ですら心が折れてしまいそうですね(笑)

ちなみに本作は1つの事件だけがモデルになったわけではありませんが、複数の事件や人物がモデルになっています。

ただ「やっていない」ことを証明するための、長く苦しい戦いを描いた社会派作品として、日本アカデミー賞の各賞を受賞する傑作となりました。

●2位にもう1作! アウトレイジ(主演:ビートたけし)!

2位には、『アウトレイジ(主演:ビートたけし)』もランクインしました!

「非道」や「暴力」の意味を持つアウトレイジが題名となっている本作。

北野武監督の大人気やくざ映画として、2010年よりシリーズで公開されていますが、その内容はまさに目をそむけたくなる暴力の応酬。

さらに、人間関係の裏切りも多数で、身体のみならず心まで痛くなってしまうような作品に仕上がっています(笑)

なお本作はR15+のレイティング指定を受けていますが…それも納得です。

■トラウマ級の名作!

いかがでしたか。今回は、

一生トラウマに残りそうな邦画が多数ランクインしました。その内容は恐ろしいものばかりですが、いずれも邦画史を代表する名作ばかりです。大人になり、心の準備ができた皆さんはぜひ、本作を味わってみてはいかがでしょうか!

(HORANE調べ 2019年1月 調査対象:10~40代の男女)

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