パニック障害だったと知って驚く有名人TOP9

パニック障害というメンタルを苦しめる病気。
これはきらびやかなイメージのある芸能人とは無縁な感じがするかもしれませんが、彼等のプレッシャーを考えると発症してしまうリスクは高いといいます。

そこで今回はパニック障害を患っていると知って驚いた芸能人は誰か、ランキングにしてご紹介いたします。

■質問内容

パニック障害を患っている(いた)と知って驚く有名人はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:星野源 29.0%

2位:ユースケサンタマリア 22.0%

3位:長嶋一茂 17.0%

3位:堂本剛(KinKi Kids) 17.0%

5位:IKKO 14.0%

6位:鳥居みゆき 12.0%

7位:岡村隆史 10.0%

8位:玉置浩二 9.0%

9位:Fukase(SEKAI NO OWARI) 8.0%

9位:岩橋玄樹(King&Prince) 8.0%       

●あの人気者が!?第1位は、、

第1位は星野源さんとなりました。

今やアーティストとしてはもちろんのこと、個性的なポジションを売りに人気を得ている星野さん。

彼の歌声だけでなく、細い瞳とオチャメな性格は女性からの熱視線を浴びるのに不思議はありませんよね。

そんな星野さん、売れっ子が故のストレスでパニック障害になったのかと思いきや、実は「小学校時代のいじめ」が関係しているのだとか。
ここまで精神を侵されてしまうとは、相当ヒドイ内容だったことが伺えます。
それでも彼を救ってくれたのはやはり音楽。

なんとクレイジーキャッツの「だまって俺についてこい」という曲だったというから驚きです。
彼自身、年齢的にドストライクの世代ではなかったからこそ、世代を越えて影響を与えられる「音楽」というツールの素晴らしさを改めて痛感した瞬間だったと言えるでしょうか。

2位にはユースケ・サンタマリアさんがランクイン。

本当の自分と、世間から見える「ユースケ・サンタマリア」とのイメージに違和感を覚えたユースケさん。
うつ病といったら「本当にうつ病だったり、克服してきた人に悪い」としながらも、ストレスから辛い時を過ごしていたといいます。

俳優としてはもちろん、明るく気さくなキャラクターとして活躍している彼だけにパニック障害とは意外ですよね。

3位は長嶋一茂さんとなりました。

長嶋茂雄監督の息子であり、プロ野球選手からタレントへ華麗なる転向をした一茂さん。
それでも彼にしか分からないものとして、野球をしている間に常に離れなかった父の呪縛といえるでしょうか。

努力をしてプロ野球入りしたものの、最終的に父によりチームから戦力外通告を出されてしまうという端からは想像のできない辛さが伺えます。
そんなストレスからパニック障害になったというのだから、誰もが「仕方ない」と思うのではないでしょうか。

■真面目な頑張り屋

今回の調査から、メディアに出ている時の彼らの中から滲み出る真面目な頑張り屋な性格が、彼らを追い詰めると言えるでしょうか。

2018年12月
調査対象:10~40代の男女

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