観るのも辛いほど作画崩壊が酷かったアニメ1位は…

アニメには面白いアニメやつまらないアニメなど見なければわからないことが多いです。宣伝が多かった割には面白くなかったアニメや中盤以降のストーリーに勢いがなかったアニメなど作品によって違います。今回はその中でも作画崩壊したアニメについて調査してみました。作画崩壊はアニメの制作スピードが追い付いていない場合や制作側のスケジュールが厳しい場合などに発生するもので、昔からアニメにあります。今回は最近のアニメの中でも特に作画崩壊が酷かった作品をピックアップしてみました。どんな作品がランクインしているのか見てみましょう。

■質問内容

観るのも辛いほど作画崩壊が酷かったアニメはどれですか。3つ以内にお選びください。

■調査結果

1位:東京喰種トーキョーグール√A 14.0%

2位:王様ゲーム The Animetion 11.0%

3位:俺、ツインテールになります。 10.0%

3位:けものフレンズ 10.0%

5位:聖剣使いの禁呪詠唱 9.0%

6位:夜明け前より瑠璃色な ~Crescent Love~ 8.0%

6位:惡の華 8.0%

8位:伝説巨神イデオン 7.0%

8位:アキハバラ電脳組 7.0%

10位:超時空要塞マクロス 6.0%

10位:鎧伝サムライトルーパー 6.0%

10位:魔法陣グルグル 6.0%

10位:DYNAMIC CHORD 6.0%

10位:新世紀エヴァンゲリオン 6.0%

 

■作画崩壊がなければ名作になっていた!?「俺、ツインテールになります。」

今回注目したアニメは「俺、ツインテールになります。」です。2014年に放送されたアニメで変身要素のあるヒーローを描いたギャグアニメです。少女向けの髪型の代名詞でもあるツインテールをこよなく愛する変わった性癖を持っている観束総二が主人公です。

そんな強い願望からツインテールの幼い戦士「テイルレッド」に変身して悪と戦います。男性が女の子に変身するという斬新なヒーロータイプで注目を浴びました。またギャグのセンスも良く非常人気のあるアニメとして注目されました。

しかし制作スケジュールが間に合っていないのか放送する回によって作画が崩壊していることが多かったアニメでもあります。作画崩壊がなければストーリーの良さ、ギャグのテンポ、キャラクターの可愛さもあり名作アニメになっていた可能性がある作品です。非常に惜しい作品と言えるでしょう。

最後まで見ていた人の中には作画崩壊している部分を発見することもアニメの楽しみに入ってしまうほど感覚がマヒしてしまいました。気になる方はぜひ「俺、ツインテールになります。」をチェックしてみてください。

2018年12月

調査対象:10~40代の男女

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