いつの間に!表舞台から消えた超美形俳優って?

年々、流行り廃りのスピードが速くなり、良いものもそうでないものも消費されて終わってしまう昨今ですが、それは芸能界でも同じこと。

芸能界でも、あんなに人気があったのに、気がついたら最近見ないなぁと「あの人は今」状態になっている人も。

そこで今回は、いつの間にか表舞台から姿を消したと思う超美形俳優ついて、10代から40代の男女を対象にアンケート調査を行い、結果をもとにランキング化してみました。

■質問内容

いつの間にか表舞台から姿を消したと思う超美形俳優はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:水嶋ヒロ 22.0%
2位:坂口憲二 15.0%
3位:金城武 12.0%
4位:成宮寛貴 11.0%
5位:鳥羽潤 10.0%
6位:加藤晴彦 9.0%
7位:柏原崇 8.0%
7位:ケイン・コスギ 8.0%
9位:池内博之 7.0%
9位:小橋賢児 7.0%
9位:永井大 7.0%
9位:加勢大周 7.0%
9位:萩原聖人 7.0%

●1位 水嶋ヒロ

1位には水嶋ヒロさんがランクイン。

イケメン帰国子女俳優として、若い女性から絶大な人気を誇っていた水嶋ヒロさん。

演じた役柄も相まって、ミステリアスで理知的なイメージもあった彼ですが、歌手の絢香さんと結婚したことをきっかけに、事務所との契約を解除されました。

その後、小説を書かれたり、復帰して映画にも出演されていたようですが、あまりぱっとしなかったようで、いつのまにかというよりは、はっきりとした原因があるような……?という感じですが、現在は、イクメンパパとして幸せな過程を築かれているようですね。

●2位 坂口憲二

2位には、坂口憲二さんがランクイン。

2015年に、国が指定する難病の「特発性大腿骨頭壊死症」と診断されてすぐに手術した坂口憲二さん。

その後は通院治療やリハビリに励み、仕事も体の負担にならない程度の活動はされていたようですが、所属事務所を通じて活動休止を発表されました。

「特発性大腿骨頭壊死症」は、あの美空ひばりさんが亡くなった病と同じで、歩くことすら困難になってしまうそうです。

見えないところで難病と闘われている坂口憲二さん。ぜひ完全復帰して元気な姿をまた見せていただきたいですね!

●3位 金城武

3位には、金城武さんがランクイン。
若い頃もイケメンでしたが、年を取るごとに深みが増してますます良い男になっている金城武さん。

実は台湾とのハーフで、生まれも育ちも台湾だそうですが、そのせいか、日本だけでなく世界的にも活躍されていますよね。

仕事がないときは台湾の両親の元へ帰られているそうで、日本での映画出演はめっきり減ってしまいましたが、今後も海外作品には出られるのではないでしょうか。

■見かけなくなった芸能人、三者三様のその後……

結婚や、ご自身の病気、活動の範囲を変えた方など、さまざまな理由で日本の芸能界から足が遠ざかってしまった芸能人たち。

芸能人とはいえ、1人の人間でそれぞれの人生があるのですから、一言で「消えた」なんて揶揄されてしまうのもなんだか可哀想な気がしますね。

なんにせよ、やっぱり健康が一番ですから、ぜひまた元気な姿をテレビで見せていただきたいですよね!

 

 

2018年12月
調査対象:10~40代の男女

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