正直…女優に向いていないと思う女性芸能人1位は…

ドラマや映画などでは、様々な人気女優が活躍していますが、元々女優じゃない女性芸能人も女優に挑戦したりしていますよね。

中には高い評価を受ける人もいますが、一方で女優に向いてない、なんて言われてしまう人も。

そこで今回は、女優に向いていないと思う女性芸能人について、10~40代の男女を対象にアンケートで調査し、ランキングを作成してみました!

■質問内容

女優に向いていないと思う女性芸能人はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:ベッキー 27.0%
2位:剛力彩芽 19.0%
3位:篠田麻里子 18.0%
4位:前田敦子 17.0%
5位:イモトアヤコ 15.0%
6位:大島優子 12.0%
7位:渡辺麻友 11.0%
8位:水原希子 9.0%
9位:佐々木希 7.0%
9位:桐谷美玲 7.0%
9位:池田エライザ 7.0%

●1位 ベッキー

1位にランクインしたのは、ベッキーさんでした!

ベッキーさんは、今はテレビ出演は激減してしまいましたが、かつては芸能界の中でトップクラスの好感度の高さで、バラエティ番組などで大活躍でしたね。

そんなベッキーさんは、あまり女優の仕事をしているイメージはないですが、BSジャパンのドラマ『くノ一忍法帖 蛍火』で主演を務めています。

しかし、その演技は「白熱するシーンの演技がよかった」という意見もあれば、「学芸会レベル」といった厳しい意見もあり、賛否両論。

不倫騒動の悪いイメージも尾を引いていそうですね。

●2位 剛力彩芽

2位にランクインしたのは、剛力彩芽さんでした!

剛力彩芽さんは、一時期はいろんな映画やドラマに引っ張りだこで、目覚ましい活躍をしていましたね。

しかし、その演技力はというと、棒読みで感情が伝わってこないという意見が多く、それでも出演頻度が高かっため「ゴリ押し」と散々叩かれていましたね。

かと思えば、2018年4月から始まったドラマ『家政夫のミタゾノ』では新人家政婦・五味麻琴を演じ「役柄にぴったり!」「自然だし演技もうまい」とかなり高評価でした。

「ゴリ押し」と叩かれた時代からは格段に成長しているようです。

●3位 篠田麻里子

3位にランクインしたのは、篠田麻里子さんでした!

元AKB48の人気メンバーで、卒業後は女優として活躍している篠田麻里子さん。

27歳の卒業からの女優転身ということで、出演したドラマや映画の演技はことごとく「棒読み過ぎる」「まるでコントみたい」と酷評されてしまいました。

しかし、2017年の映画『ビジランテ』では「演技が素晴らしかった」と絶賛され、彼女も女優を続けるうちに演技の腕を磨いていったようです。

■いつまでも下手じゃない!

いかがでしたか?今回はやはり、女優を本業としていない人が多くランクインしていましたね。

演技が下手と言われる要素としては、セリフが棒読みというのが圧倒的に多いようです。

しかし、そんな風に酷評されてきた人の中にも、着実に演技を磨き、評価を覆した人も少なくありませんでした。

もうしばらくしたら、ランクインした全員がそのうち名女優になっているかもしれませんね。

 

 

2018年12月

調査対象:10~40代の男女

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