引き受けないほうが良かった実写化キャラ1位は?

最近ではアニメや漫画・小説原作と、原作ありきの「実写化」が主流になってきていますよね。

実写化の主演には「なんか違う!」と、ファンの間で批判が飛び交うことも。

そこで今回は、引き受けないほうが良かった実写化キャラについて、10代から40代の男女を対象にアンケート調査を行い、結果をもとにランキング化してみました。

■質問内容

引き受けないほうが良かった実写化キャラはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:三浦春馬/エレン・イェーガー(進撃の巨人) 17.0%
2位:小栗旬/ルパン三世(ルパン三世) 16.0%
3位:ウエンツ瑛士/鬼太郎(ゲゲゲの鬼太郎) 14.0%
4位:山﨑賢人/東方仗助(ジョジョの奇妙な冒険) 13.0%
5位:綾瀬はるか/アッコ(ひみつのアッコちゃん) 11.0%
5位:剛力彩芽/幻蜂清玄(黒執事) 11.0%
7位:黒木メイサ/峰不二子(ルパン三世) 10.0%
7位:山田涼介/エドワード・エルリック(鋼の錬金術師) 10.0%
9位:松坂桃李/鷲尾健(ガッチャマン) 9.0%
9位:本田翼/ウィンリィ・ロックベル(鋼の錬金術師) 9.0%

●1位 三浦春馬/エレン・イェーガー(進撃の巨人)

1位には「進撃の巨人」でエレン・イェーガーを演じた、三浦春馬さんがランクイン。

大々的な告知や豪華な出演陣で期待が高まっていた同作ですが、公開後は「中身のないゴミ映画」とまで酷評される結果に。

原作とは関係ないストーリー展開やキャラクターの性格設定など、原作ファンからすると受け入れられない要素が多かったよう。

アニメ版のクオリティが高かったことも、批判の声が高まった原因かもしれませんが、ここまで評判が悪いとなると、主演の三浦春馬さんももしかしたら「引き受けなかったらよかった……」と思っているかもしれませんね。

●2位 小栗旬/ルパン三世(ルパン三世)

2位には「ルパン三世」でルパン三世役を演じた、小栗旬さんがランクイン。

日本を代表するアニメと言っても過言ではない、人気シリーズ「ルパン三世」。同作の出演オファーがあった際には、小栗旬さんご本人も「最初に話を聞いたときは『ホントに“これ”に手ぇ出すの? よくやるなぁ』って思いました」と話していたそうです。

「進撃の巨人」ほど酷評はされなかったものの、そこまで話題にもならなかったような感じはしますね……。

●3位 ウエンツ瑛士/鬼太郎(ゲゲゲの鬼太郎)

3位には「ゲゲゲの鬼太郎」で鬼太郎役を演じた、ウエンツ瑛士さんがランクイン。

ハーフタレントとしても活躍しているウエンツ瑛士さん。同作に関して「ハーフだと厳しいと言われる日本映画・ドラマの世界で、俳優としての道を開いてくれた」と話されており、世論はさておき、ご本人は「引き受けなければよかった」とは思っていないようですね。

しかし水木しげるさんには顔合わせの際「うわぁ、かっこよすぎるな」と言われてしまったそうなので、イケメンすぎて馴染んでいない?という意見も多いのかも。

■主演は一か八か!?漫画やアニメ原作の映画作品

知らない人はいない国民的アニメ・漫画原作の作品が並びましたね。

どの方も実力派俳優なのに、やはり原作ものとなると……、と「なんかイメージと違うんじゃない?」、と言われてしまうようです。

原作ファンからすると、原作の世界観が100点なわけですから、それを実写で再現しようとすると、どうしても限界があるのかもしれませんね。

実写化のオファーを受けたら、いくら演技力に定評がある俳優さんでも慎重に考えられるのがいいかもしれません!

 

 

2018年12月

調査対象:10~40代の男女

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