4位わろてんか!正直退屈だった平成の朝ドラTOP10

正直ちょっと退屈だった…かも!? 今回は、10~40代の男女を対象に「

正直退屈だった平成の朝ドラ」を聞いてみました!

■質問内容

正直退屈だった平成の朝ドラはどれですか。

■調査結果

1位:純と愛(主演:夏菜) 17.0%
2位:マッサン(主演:シャーロット・ケイト・フォックス) 14.0%
2位:半分、青い。(主演:永野芽郁) 14.0%
4位:わろてんか(主演:葵わかな) 10.0%
5位:ウェルかめ(主演:倉科カナ) 9.0%
6位:てっぱん(主演:瀧本美織) 7.0%
6位:ゲゲゲの女房(主演:松下奈緒) 7.0%
6位:だんだん(主演:三倉茉奈、三倉佳奈) 7.0%
6位:どんど晴れ(主演:比嘉愛未) 7.0%
10位:まれ(主演:土屋太鳳) 6.0%
10位:カーネーション(主演:尾野真千子) 6.0%
10位:つばさ(主演:多部未華子) 6.0%
10位:ひよっこ(主演:有村架純) 6.0%

●1位! 純と愛(主演:夏菜)!

1位は、『純と愛(主演:夏菜)』でした!

驚くべき視聴率を誇ったドラマ『家政婦のミタ』。その脚本家である遊川和彦さんが手掛けると言うこともあり多くの視聴者が期待したようですが…それを裏切るような形となってしまい視聴率が低迷してしまいました。

また、ハッピーエンドとはならなかったエンディングにも、賛否両論があるようです。

●2位! マッサン(主演:シャーロット・ケイト・フォックス)!

2位は、『マッサン(主演:シャーロット・ケイト・フォックス)』でした!

朝ドラ史上初の外国人女性のヒロインと言うことで注目を集めた本作。

本作は、大正時代のウイスキー作りが題材となっていますが、お酒があまり好きでは無い方の中には興味が持てなかった人もいるようです。一方で、本作の影響か、放送当時ウイスキーの売り上げが好調であったようですね。

●2位にもう1作! 半分、青い。(主演:永野芽郁)!

2位には『半分、青い。(主演:永野芽郁)』もランクインしました!

本作はヒロインのまっすぐな成長談と言うよりも、めくるめく展開が賛否両論となりました。

新しい朝ドラのスタイルの1つと言えそうですが、往年の朝ドラファンの中には、その変化に戸惑ってしまった人もいたようですね。

■改めて見ると…意外に面白い?!

いかがでしたか。今回は、

正直退屈だった平成の朝ドラが多数ランクインしました。放送当時は退屈だと思っても、後でDVDやブルーレイで見返すと面白い…朝ドラにはそんなことがよくあります。今回ランクインしたのは、非常にクオリティーの作品ばかりですので、機会があればぜひもう一度ご覧になってみてはいかがでしょうか!

(2018年12月 調査対象:10~40代の男女)

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