1位はやっぱり●●!みんなの仕事の悩みランキング
- 2017/2/19
- ビジネス

仕事には悩みがつきものです。
社会人になりたてでも、長く働き続けていても、仕事に関する悩みはそれなりにあるでしょう。
実際に、どんな悩みを抱えている人が多いのか10代~50代の男女を対象にしたインターネット調査で確かめてみました。
■質問内容
あなたの仕事上の悩み事を3つ以下でお教えください。
■調査結果
1位:給料が低い 45.48%
2位:仕事内容に満足していない 20.98%
3位:その他 18.48%
4位:上司が理不尽 16.88%
5位:人間関係がうまくいっていない 14.38%
6位:自分のやりたいことややりがいが見つからない 13.88%
7位:残業が多すぎる 12.88%
8位:転職をするべきかどうか 10.78%
9位:評価されない 10.28%
10位:部下の育成がうまくできない 9.78%
断トツの1位は「給料が低い」でした。およそ2人に1人が給料の低さに悩んでいるようです。
給料が低くて生活できないという人もなかにはいるでしょうが、自分の仕事を評価されていないことによる精神的なダメージが大きいという人が多いのではないでしょうか。
給料が低くても、やりがいのある仕事内容であれば多少は我慢できるのかもしれません。
ところが、2位に「仕事内容に満足していない」がランクインしています。
仕事内容に満足していないうえに給料が低かったら、仕事を続けていくのは厳しいでしょう。
しかし、同じ仕事をしていても満足する人としない人がいるだけでなく、同じ人が同じ仕事をしていても時が経つにつれて満足感を得られなくなる場合もあります。意識の問題も多少なりとも関係しているのかもしれませんね。
そして、4位と5位には対人関係の悩みがランクインしました。
「上司が理不尽」だと仕事を楽しめなくなるのはもちろんのこと、人事考課や出世に大きな影響を及ぼすので厄介ですよね。
ただし、なかには目をかけた部下を成長させるためにわざと難題を突き付ける上司もいます。単なる意地悪で理不尽な指示をだしているのか、期待から理不尽と思える要求をしてくるのか、見極める目も必要でしょう。
毎日のように顔を合わせる人たちと「人間関係がうまくいっていない」と感じてしまうのはつらいものです。しかし、経験も年齢も性格も異なる数多くの人たちと関わる必要のあるのが社会人です。仕事が好きなのに人間関係がうまくいかずに辞めてしまうのはもったいないですよね。
自分の常識だけにとらわれずに他人を受け入れるよう心がけたり、仕事以外で良好な人間関係を築いたりするなど工夫してストレスをうまく回避できるようにしましょう。
■仕事上の悩みを消し去る考え方
このような悩みを引きずっていると、ストレスが蓄積されて心や体を壊してしまうおそれがあります。自分の身は自分で守る術を身につけましょう。
特にひとりで悩みを抱えていると思い詰めて「自分はダメだ」と自信を喪失してしまいがちです。悩んだときには、自分の得意なことに取り組んで自信を取り戻したり、心置きなく話せる親友と飲んだりして気持ちを前向きにもっていくことが大切です。こうしてポジティブになると、悩んでいたことが不思議と解決することもあります。
また、ただ悩んでいるだけではなにも変わりません。解決するためには具体的にどうすればいいのか考えることも忘れずに。
それを仕事への意欲にして、悩みを成長のチャンスに変えてしまいましょう。