博多華丸・大吉も!出身地のイメージが強い芸能人とは?

個性的なキャラクターを持つ芸能人は本当に沢山いらっしゃいますが、出身地までもすぐに答えられる!という芸能人の方はなかなか少ないかもしれません。
全国各地から華々しくデビューを果たした芸能人たちの、出身地のイメージとは果たしてどのようにして印象付けられたものなのでしょうか。
それぞれの個性や特徴を辿りながら10~40代の男女が選ぶ、出身地のイメージが強い芸能人ランキングをみていきます!

■質問内容

出身地のイメージが強い芸能人はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:大泉洋(北海道 ) 30.0%
1位:博多華丸・大吉 (福岡) 30.0%
3位:サンドイッチマン(宮城) 27.0%
4位:安室奈美恵(沖縄) 25.0%
5位:東国原英夫(宮崎) 24.0%
6位:U字工事(栃木) 17.0%
7位:安田美沙子 (京都) 13.0%
8位:千鳥(岡山) 12.0%
9位:GLAY(函館) 10.0%
9位:福山雅治(長崎) 10.0%    

●1位は北海道が生んだあのスター!

第1位は大泉洋さんでした。
大泉洋さんといえば、圧倒的なインパクトを世に与えた伝説のTV番組「水曜どうでしょう」が真っ先に思い浮かびますよね。
出身地の北海道を舞台にした体当たりすぎる仕事ぶりと突出した笑いのセンスに敵う方は、やはりいないのかも。
俳優としてもドラマや舞台では欠かせない重要なポジションにいらっしゃいます。
クセになる大泉洋ワールドにハマってしまった方も大勢いるのではないでしょうか、堂々の1位です。

同じく1位に、福岡出身の博多華丸・大吉がランクイン!お二人ともとても好感度の高い人気のお笑い芸人ですね。
バラエティーにモノマネ、司会に舞台にと幅広く活躍中されていますが、やはり強く印象に残るのは「博多弁」ですよね。
絶妙なタイミングで放たれる博多弁は、全国的にも可愛いと人気のある方言ですし、特に真似して使ってみたくなる!そんな気持ちにさせてくれます。

第3位はサンドイッチマンがランクイン。
1998年にコンビを結成し、2018年には芸歴20周年を迎えた大ベテランのサンドウィッチマンのお二人。
出身地を印象づけたのは、東北魂義援金の活動もあるのではないでしょうか。
東日本大震災からわずか5日目での立ち上げ、その後も引き続き何か自分たちに出来ることはないか、と積極的に動いていらっしゃる姿は見ていてとても胸が熱くなります。

第4位は安室奈美恵がランクイン。
2018年惜しまれながらも引退を決意した安室奈美恵さん。
熱狂的なファンに囲まれて音楽業界を盛り上げてきた彼女は、常に第一にファンのことを考え、地元を愛してきたアーティストのひとりといえます。
地元沖縄をPRする事業に無償協力をしたことなども話題となりました。
深い地元愛、沖縄への感謝の心が溢れていて感銘を受けます。

第5位は東国原英夫がランクインしました。
第17代 宮崎県知事を務められたイメージがかなり強く根付いているのではないでしょうか。
お笑い芸人さんとしての活躍もインパクト大な方ですので、ダブルで印象強いですね。
宮崎県を全国へPRする活動の際にはどんなに低い条件でも仕事のオファーを断ることは殆どなかったそうです。
様々な業界に影響を与え、マルチな才能を発揮されています。

■出身地のイメージを強くしているのは、方言と地元愛!?

ランキングをみていくと、お笑い芸人の方や歌手の方がほとんどを占めているということがいえます。
しかも、決して押し付けがましくなく、誰が聴いても理解できる柔らかな方言を上手く使いこなしている方々であるとも分析できます。
身近な出来事や気持ちを方言の言葉に乗せて、聴きやすくアレンジし、巧みに操る言葉のプロの方々ばかりですね。
見た目や仕事の内容というのも多少はあるのかもしれませんが、それよりも耳から入ってくる「音の響き」に人気の秘密があるのではないでしょうか。
それに加えて、地元を愛しているという共通点もあります。
自身を育ててくれた、故郷への愛が今の成功を作った礎となっているのですね。

2018年12月
調査対象:10~40代の男女

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