仕事ができない人の特徴ランキング

どんな職場にも、仕事ができる人とできない人がいるものです。

でも、その決定的な違いとはどんなところなのでしょうか?

あの人仕事できないな…なんて思っているあなたも、もしかしたら仕事ができないと思われているかもしれません。

こちらでは、仕事ができない人の特徴をまとめてみました。

 

仕事ができないと一番思われている人は…?

 

では実際に、どんな人が仕事ができないと思われているのでしょうか?

リアルな声を知るために、インターネットで10代~50代の男女を対象に、アンケート調査を実施。

「仕事ができないと感じる人の特徴はどれですか?」と質問した結果を、ランキングにしてご紹介します!

 

1位 言い訳が多い…30.1%

2位 人のせいにする…28.1%

3位 責任感がない…24.5%

4位 嘘をつく…20.4%

5位 常識がない…16.8%

6位 メンタルが弱い…15.8%

7位 幼稚…14.3%

8位 空気が読めない…12.8%

8位 時間にルーズ…12.8%

10位 態度が大きい…11.2%

3割の方が選択した第一位が、「言い訳が多い」でした。

2位には、2%の差で「人のせいにする」がランクイン。

仕事をしていれば、きっと誰しも失敗をするものですが、その失敗を認めずに言い訳から入る人もいるかもしれません。

さらには、それを人のせいにする人も…。

そんな人は、失敗を反省していないでしょうし、また同じ失敗を繰り返す可能性は高いです。

失敗したらまずは潔く認め、そして今後同じ失敗を繰り返さないためにはどうしたらいいか対策を立てることが重要です。

そうすれば、次の仕事に活かせますし、スキルアップにもつながるでしょう。

 

仕事ができると思われるためには

 

仕事ができると思われるためには、基本的なビジネスマナーを徹底することが大切です。

徹底しておきたい、ビジネスマナーをまとめてみました。

 

報連相はきっちりと

 

上司としては部下の仕事ぶりをしっかりと見ておきたいところですが、自分の仕事もありますからずっと目を光らせているわけにはいきません。

しかし自分の知らないところで、部下が勝手に判断したことで失敗し、その失敗を隠してさらに不祥事を引き起こし…となったらたまったものではありません。

それを避けるためにも、必ずちょっとしたことでも話を通しておく必要があります。

そのために、報告・連絡・相談の3つは欠かせません。

もし勝手に判断して失敗してしまっても、その時点で必ず報告しておきましょう。

潔く認めて謝罪すれば、叱られはしますが、素直な部下だと上司からの評価は上がるかもしれませんよ。

 

時間厳守

 

出社時や、取引先への来社時の遅刻は厳禁です。

一度でも遅刻をしてしまうと、それだけで評価はだだ下がりなので、遅刻しないよう時間厳守をしましょう。

どうしても遅刻してしまう場合は、必ず遅れるとわかった時点で連絡を入れましょう。

出社はどれだけ早くしても誰も困りませんが、取引先に早く到着してしまうと迷惑がかかる場合があります。

10分前に到着してそこから身だしなみなどを整え、5分前に受付を済ませるのが理想です。

 

会社のルールを守る

 

一般的なビジネスマナーの他にも、企業によって決められたルールがあります。

必ず入社時に説明を受けたり、説明が書かれたものを受け取ったりしているはずなので、きちんと把握しておく必要があります。

異論や反論はあるとは思いますが、企業独自のルールはその企業を守る上でバランスを考えてつくられたもの。

反論は唱えずルールを守ることが大切です。

 

仕事ができない人の特徴をご紹介してきましたが、ご自分に当てはまるところはあったでしょうか?

できれば仕事ができると思われたいものですよね。

失敗をしたら素直に謝罪して次に活かせるよう対策を立て、ビジネスマナーや企業ルールを守るようにしましょう。

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